2013桜花賞の穴馬は?枠順・血統などのデータから分析その4【G1特別コラム】

2013年04月07日

穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして桜花賞ではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。

そこで今回のG1特別コラムは「2013桜花賞の穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータから桜花賞穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。

【桜花賞特別コラム】穴馬候補ファイルその1「コレクターアイテム」
【桜花賞特別コラム】穴馬候補ファイルその2「ウインプリメーラ」
【桜花賞特別コラム】穴馬候補ファイルその3「アユサン」


■2013桜花賞穴馬候補ファイルその4「ローブティサージュ」

阪神JFを制した馬ですが、今年初戦のチューリップ賞はまったく良いところなく9着敗退。2歳女王が春初戦で馬券圏外というケースは非常に珍しく、それに該当したタムロチェリー、ショウナンパントル、テイエムプリキュアはいずれも桜花賞で巻き返すことができませんでした。

ローブティサージュの血統を見ると、父ウォーエンブレム、母父シングスピール。今どき珍しいサンデーサイレンスの血がまったく入っていない血統です。

ちなみにウォーエンブレム産駒は阪神芝外回り1600mでの成績が【2・1・1・13】複勝率23.5%。可もなく不可もなくといったところですが、気がかりなのが前走6〜9着以下から芝重賞に臨んだウォーエンブレム産駒が【0・0・0・9】と不振傾向にある点。血統面では推せる材料がないというのが正直なところです。

★血統評価…C(血統面では推せる材料がなく・・・)


■コース適性

コース適性はどうでしょうか。

阪神JFを制した馬にコース適性を疑う余地はないでしょう。ちなみにそのときは直線インを突いた馬&内枠の馬が上位を占めたレースで内枠からロスのない競馬をしたもの。その次走、つまり前走は外枠を引いたわけですが、今度は自身がイン有利馬場にやられる格好となりました。

先週は外差し傾向が見られた馬場ですが、今週末は雨予報。仮にイン伸び馬場になるとすれば・・・内枠替りの今回は魅力たっぷりと言えるでしょう。

★コース評価…A(イン伸び馬場なら内枠替りはプラス)


■騎手

では、ローブティサージュに騎乗予定の秋山真一郎騎手は?

同騎手の2012年阪神芝外回り1600m成績は【1・2・0・20】複勝率13.0%。唯一の勝利がローブティサージュの阪神JFということで、素晴らしい勝負強さですね。ただ、それ以外の成績は不振を極めています。

ちなみに同騎手は3歳牝馬限定G1での成績が【0・1・0・15 】。正直G1では足りない部分も見受けられますが、ベッラレイアのようにはっきりとしたお手馬で臨む点はプラス材料と言えそうです。

★騎手評価…B(鞍上は阪神芝外回り1600mで不振を極めており・・・)

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●中山10R 汐留特別 田原基成 3連単◎△△29万7420円的中!
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【田原基成のレース予想】

◎10 ターフェル(5番人気1着)
○9 コスモトゥルーラヴ
▲3 ケルンフォーティー
△2 エメラルスピード(3番人気3着)
△8 ホーマンベルウィン(11番人気2着)
×13 ゴールドカルラ

【ターフェル◎の理由】
ターフェルは2走前の上がり3ハロン33秒8が秀逸。
少頭数でも前に行きたい馬が揃ったここは展開面も味方しそうだ。

・買い目
(3連単1軸マルチ)
10→9,3,2,8

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