2013年04月05日
穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして桜花賞ではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。
そこで今回のG1特別コラムは「2013桜花賞の穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータから桜花賞穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。
【桜花賞特別コラム】穴馬候補ファイルその1「コレクターアイテム」
■2013桜花賞穴馬候補ファイルその2「ウインプリメーラ」
未勝利勝ち以降、アルテミスS3着、エルフィンS2着、チューリップ賞2着とオープンクラスでの健闘が目立つ馬。この路線の物差し馬ともいえる1頭で、勝ち切れないもどかしさは父ステイゴールドを彷彿とさせます。
ウインプリメーラの血統を見ると、父ステイゴールド、母父フォーティナイナー。父ステイゴールドはオルフェーヴルやゴールドシップ、フェノーメノと今年のG1戦線の主役馬を続々と輩出。いまではディープインパクト産駒と双璧をなす種牡馬です。
ただ、同産駒は芝1600m重賞では【1・2・1・28】複勝率12.5%。代表産駒は1800m以上の距離で真価を発揮するタイプが多く、唯一の勝利が直線の短い中山芝1600mという点も気がかりです。
★血統評価…B(ステイゴールド産駒は芝1800m以上&小回り巧者が多く・・・)
■コース適性
コース適性はどうでしょうか。
さきほどステイゴールド産駒は小回り巧者が多いという話をしたばかりですが、この馬に限っては阪神芝1600mで【0・2・0・0】連対率100%。唯一馬券圏外に敗れたのが同産駒の庭ともいえる中山芝1600mという点から、ステイゴールド産駒としては異質なタイプといえます。
同馬が唯一上がり3ハロン最速を記録した阪神芝1600mの新馬戦ではコレクターアイテムを上回る上がりを記録・・・コース適性はメンバー中随一のものがあります。
★コース評価…S(ステイゴールド産駒らしからぬ阪神芝1600m適性の高さ)
■騎手
では、ウインプリメーラに騎乗予定の和田竜二騎手は?
同騎手の2012年阪神芝外回り1600m成績は【1・2・5・28】複勝率22.2%。トータルの重賞でも【0・1・0・14】と不振傾向にあります。このなかには2番人気馬ダノンシャーク、3番人気馬アヴェンチュラも含まれていたのですが・・・
ちなみに同騎手の2012年阪神芝外回り「1800m」成績は【4・5・6・21】複勝率41.7%。たった200mの差ですが、同騎手を狙うならこちらの条件なのかもしれません。
★騎手評価…B(鞍上は阪神芝外回り1600mで不振傾向にあり)
◇明日も続きます!栗東滞在で一発逆転を狙う穴馬の正体は?
---------------------------------------------------------------------
●本紙 土日回収率157%達成!春風S3連単5万5940円的中!
---------------------------------------------------------------------
【本紙のレース予想】
◎1 ノーザンリバー(1番人気2着)
○8 スズカジョンブル
▲16 ラフアウェイ(9番人気1着)
△6 ワンダースピンドル
△5 トーセンナスクラ(2番人気3着)
×12 ウッドシップ
【シルシの理由】
ノーザンリバーは久々で初距離のダート戦で好走。アーリントンC芝重賞の勝ち馬だが、絶対的な能力の高さでココでも 。
・買い目
(3連単1軸マルチ)
1→8.16.6.5
※先週は土日回収率157%!今週の本紙予想を見るなら
【14日間無料】の競馬天気会員をお気軽にお試しください!

2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日