2013桜花賞の穴馬は?枠順・血統などのデータから分析その3【G1特別コラム】

2013年04月06日

穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして桜花賞ではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。

そこで今回のG1特別コラムは「2013桜花賞の穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータから桜花賞穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。

■2013桜花賞穴馬候補ファイルその3「アユサン」

新馬→アルテミスSと驚愕の切れ味を発揮し、世代屈指の切れ者という称号を得たアユサン。前走チューリップ賞はこれまでと異なる先行策で3着と結果を残し桜花賞へと駒を進めてきました。

アユサンの血統を見ると、父ディープインパクト、母父ストームキャット。この配合からは毎日杯勝ち馬キズナが出ており、複勝率45.1%と高い好走率を誇る黄金配当のひとつです。

ちなみに3歳牝馬限定G1において、前走3着内から臨んだディープインパクト産駒は【3・3・0・10】複勝率37.5%。基本的にディープインパクト産駒は好調期でこそ狙う血統です。

★血統評価…A(ディープインパクト産駒は好調期でこそ狙う血統)


■コース適性

コース適性はどうでしょうか。

左回りの東京芝【1・1・0・0】に対し、右回りの阪神芝外回り【0・0・1・1】。これを見るより左回り巧者であることは明らかです。陣営も「左回りが合うが・・・」というニュアンスのコメントを残しており、決してこの条件は歓迎とは言えません。

★コース評価…B(本質左回り向き)


■騎手

では、アユサンに騎乗予定のC・デムーロ騎手は?

同騎手と阪神芝1600mといえばハナズゴールでのチューリップ賞が印象的。少なくともこのコースに対する苦手意識はないでしょう。

ちなみに、同馬を管理する手塚厩舎はアイムユアーズで阪神JF2着、桜花賞3着の経験がある調教師。そのとき採った手法が「栗東滞在」で、今回アユサンも栗東滞在中。蓄積されたノウハウは魅力です。

★騎手評価…A(同コース得意の鞍上&調教師のノウハウ)

◇明日も続きます!得意の枠替りで逆襲を期する穴馬の正体は?

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【本紙のレース予想】

◎1 ノーザンリバー(1番人気2着)
○8 スズカジョンブル
▲16 ラフアウェイ(9番人気1着)
△6 ワンダースピンドル
△5 トーセンナスクラ(2番人気3着)
×12 ウッドシップ

【シルシの理由】
ノーザンリバーは久々で初距離のダート戦で好走。アーリントンC芝重賞の勝ち馬だが、絶対的な能力の高さでココでも 。

・買い目
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1→8.16.6.5

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