2014年12月13日
−競馬天気編集部(以下、編):先週のチャンピオンズカップは8番人気2着ナムラビクター(ナムラビクターは有料会員限定コラムで推奨)を見事推奨されましたね!これでジャパンカップ6番人気3着スピルバーグに続き2週連続の穴馬推奨です。今週の阪神ジュベナイルフィリーズもこの調子でよろしくお願いします。
田原:G1にしてはスローな展開で前残りとなりましたが、その展開で普段より前目につけた鞍上のファインプレーでしたね。馬場が予想以上に乾き、良/水少になった点もパワー型のダート馬である同馬に味方した印象です。
本紙三宅:そのナムラビクターは戦前気候/寒【2・0・1・0】。先週は寒波の影響でグっと気温が下がったことで気候/寒に良績のある冬馬が台頭していた。左回りに舞台が変わった今年以降、同じ左回りで時季的に気候/寒が想定されるフェブラリーSと結果がリンクする可能性も十分なんじゃないかな。
−編:さて、今週は2歳牝馬によるG1・阪神ジュベナイルフィリーズです。このレースにはどのような特徴がありますか?
田原:近年関東馬の好走が目立つレースですね。また、このコースは1200〜1400mに高い適性を持つ馬が勝ち切ることは稀なコースで、過去の勝ち馬はウオッカやトールポピー、ブエナビスタにアパパネとのちに東京芝2400mG1を制する馬が多い点から現時点での非凡なスタミナが問われます。
本紙三宅:いまのところ気候分類は「寒(12℃未満)」を想定。キャリアの少ない2歳馬だからこの気候分類での好走歴が仕方のないことだけど、直近の気温下降局面でどれだけ変わり身を見せたかが「まだ見ぬ冬馬」を見極めるポイントになると思うよ。
−編:なるほど。それを踏まえて、さっそく穴馬候補を教えてください。
田原:僕はコートシャルマンが気になりました。2戦はいずれも僅差の勝利ですが、前走は大幅に馬体重を増やしての勝利。目に見える成長が伺えたレースでした。そこからさらに間隔を取り、無理のないローテーションで臨む点は冬の2歳牝馬ということを考えるとプラスに働くとみます。
本紙三宅:私はムーンエクスプレスを挙げておきたい。前走の勝ち時計はこの馬が走ったファンタジーSの勝ち時計を上回るもの。気温低下の局面で一変した点から、冬馬の可能性が見出せる1頭だ。
−編:人気馬の評価はいかがでしょうか?
田原: レッツゴードンキは1800mでの好走歴が多い点が評価できます。稍重の前走でも上がり3ハロン33秒6の脚を使っているように一定の切れ味も兼ね備えている点から、極端に評価を落とす必要はないでしょう。
本紙三宅:ロカは初戦の勝ちっぷりが鮮やかだったけど、上がりの速い秋の京都芝外回りコースでのもの。今回は初のマイルかつ最内枠、時計のかかる馬場と初物尽くしで、全幅の信頼は避けたいところかな。
−編:他に気になった穴馬はいますか?
本紙三宅:馬場適性の高さを評価したいのは・・・
→続きを読む
★続きは競馬天気会員だけ見ることができます!
まだ会員登録が済んでいない方は14日間無料で使える競馬天気会員に今すぐ!
→14日間無料で使える競馬天気会員登録はコチラ
競馬天気でご利用いただけるコース紹介はコチラ

★無料会員に登録されている方は・・・
・無料会員から有料会員にコース変更する方法
無料会員のID(メールアドレス)・パスワードでログインし、こちらのページより退会手続きを行って下さい。
退会手続き完了後、こちらのページよりクレジットカード・銀行振込・BitCashいずれかの決済方法にて入会手続きを行って下さい。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日