トーセンラー×宝塚記念×武豊。データを徹底分析!(前編)

2013年06月20日

宝塚記念が行われる今週。オルフェーヴルを含めた4強対決が見どころでしたが、残念ながらオルフェーヴルは出走回避。とはいえ3頭を中心に(ジェンティルドンナ、フェノーメノ、ゴールドシップ)ハイレベルなレースが期待できます

そこで競馬天気では月曜日から木曜日までの4日間、2013年宝塚記念を馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

さて、第4弾となる今回は今年に入って京都記念勝利、天皇賞・春2着と本格化の兆しを見せるトーセンラーについて分析していきます。

→【第1弾】ジェンティルドンナ×宝塚記念×岩田康誠。データを徹底分析!
→【第2弾】フェノーメノ×宝塚記念×蛯名正義。データを徹底分析!
→【第3弾】ゴールドシップ×宝塚記念×内田博幸。データを徹底分析!

【1】トーセンラーと阪神芝2200mとの相性は?

トーセンラーの成績を見てはっきりわかるのが「京都外回り巧者」という点。この条件では【3・1・1・1】掲示板外なし。現役屈指の京都外回り巧者です。

ここでのポイントは、京都コースが直線平坦だということ。宝塚記念が行われる阪神は直線急坂があるコースですが、急坂コースでは【0・1・2・3】勝利実績なし。京都→阪神替りは決してプラスとは思えません。


【2】トーセンラーのローテーションは?

過去10年の宝塚記念において、前走天皇賞・春2着馬の成績は【0・1・1・4】複勝率33.3%。数字だけを見れば悪くはない好走率と言えます。

ただ、天皇賞・春勝ち馬と比較すると・・・

→→「トーセンラー×宝塚記念×武豊。データを徹底分析!(後編)」へ続く

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