2013日本ダービー穴馬候補その4「メイケイペガスター」(前編)【G1特別コラム】

2013年05月24日

穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして日本ダービーではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。

そこで今回のG1特別コラムは「2013日本ダービーの穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータから日本ダービー穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。

→2013日本ダービー穴馬候補その1「フラムドグロワール」
→2013日本ダービー穴馬候補その2「タマモベストプレイ」
→2013日本ダービー穴馬候補その3「ヒラボクディープ」

■2013日本ダービー穴馬候補ファイルその4「メイケイペガスター」

2歳時から素質の高さを評価されていた馬ですが、折り合いに難があり成績もムラのある馬。それでも前で折り合った共同通信杯では他を寄せつけない完勝劇を見せつけました。

ここにきて穴馬候補として取り沙汰されることが多いで、その理由は上がり3ハロン最速の前走にあるのでしょう。ただ、このレースはハイペースで後方ポツンのレースをした同馬には最高の展開。勝ち馬との「0.9秒」はそう簡単に埋まるものではありませんが・・・

唯一気になるのは、上がり3ハロンの脚を使った次走。上がり3ハロン最速→その次走というのは若駒S→共同通信杯とまったく同じ流れ。前走の競馬がダービーへの試走だとすれば、巻き返しの可能性も十分です。

★レースレベル評価…A(前走を試走とみなせば・・・)


■コース適性

コース適性はどうでしょうか。

先にも挙げたように、東京芝は共同通信杯を制した相性のよいコース。ダービーでは毎年こういった・・・

→→「2013日本ダービー穴馬候補ファイルその4「メイケイペガスター(後編)」へ続く

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