2013日本ダービー穴馬候補その1「フラムドグロワール」(前編)【G1特別コラム】

2013年05月20日

穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして日本ダービーではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。

そこで今回のG1特別コラムは「2013日本ダービーの穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータから日本ダービー穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。

■2013日本ダービー穴馬候補ファイルその1「フラムドグロワール」

2歳時はいちょうS勝利→朝日杯FS4着。京成杯は開催中止による仕切り直しの影響か大敗を喫してしまいましたが、休み明けの前走NHKマイルカップでは3着と本来の力を発揮することができました。

3着という結果をどう見るかですが、このレースは差し・追い込み馬が上位を占める超ハイペース。それは前半800m通過46.1秒に対し後半800m通過46.6秒と前傾ラップになったことからも明らかで、そのペースを先行して3着は着順以上に高い価値があります。

逃げたい馬2頭は確定していますが(アポロソニック、サムソンズプライド)、番手以下の展開は読みにくいところ。先週土曜東京11RのメイSのような縦長の展開でポツンと先行できれば・・・大駆けがあってもおかしくありません。

★レースレベル評価…A(超ハイペースを先行3着の前走評価)


■コース適性

コース適性はどうでしょうか。

中山芝【0・1・0・2】に対し、東京芝【2・0・1・0】。直線の長い東京向きであることは明らかです。好走はいずれも先行してのもので、先行することも好走条件と言えるでしょう。

そこで過去10年の日本ダービー脚質別成績を見てみましょう・・・

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