2013年02月15日
穴馬レーダー!競馬天気は昨年12月G1において、ジャパンカップダートではホッコータルマエ、阪神ジュベナイルフィリーズではレッドセシリア、朝日杯フューチュリティSではロゴタイプ、そして有馬記念ではオーシャンブルーを推奨。穴馬発掘専門競馬サイトとしての役割は果たせているのかなぁと思う次第です。
そこでフェブラリーSが行われる今週もG1特別コラム「2013フェブラリーS×穴馬」と題し、枠順・血統などのデータからフェブラリーS穴馬を分析していきたいと思います!
◇絶好調の騎手を背に・・・ダノンカモン
昨年は馬券圏内がわずか一度、全盛期と比較してさすがにピークが過ぎた感は否めないダノンカモン。過去2年のフェブラリーS(ともに4着)を上回るとなると、相当厳しい印象があります。
ただ、同馬の鞍上は先々週4勝、先週重賞制覇と目下絶好調のビュイック騎手。前走は自身の騎乗ミスであることを明らかにしており、武蔵野Sのように直線勝負に賭けるはず。ならばこの鞍上は不気味です。
◇東京ダートの鬼・・・テスタマッタ
連覇を目指すテスタマッタが今年も参戦。昨年は7番人気での勝利でしたが、根岸Sでの着順から人気が劇的に上がるとは思えません。
ここで強調したいのは、前走からの上積み。斤量2kg減&叩き2戦目&距離延長・・・これでもかというほど前走以上を保証するような好材料が揃いました。そして何と言っても、ダートでテスタマッタ騎乗時【2・2・5・1】の岩田騎手への乗り替りは見逃せません。
◇オンリーワンのローテーション魅力、イジゲン
名前の通り勝つときは異次元の強さを見せる馬ですが、反面JCダート時のような脆さも兼ね備えている馬。今回はどちらの面が出るのか・・・ただ、ポテンシャルはメンバー中トップクラスでしょう。
そんなイジゲンですが、今回魅力なのは舞台替り以上に前走JCダートから臨むローテーション。過去10年のフェブラリーSにおいて、前走JCダート組の成績はというと・・・
【4・0・0・4】複勝率50.0%
出走馬中、このローテーションで臨むのはイジゲンのみ。オンリーワンのローテーションを武器に、巻き返しが期待できます。
(競馬天気:フェブラリーS特別企画)
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【京都11R アルデバランS】
13.メテオロロジスト
後続に目標にされる形となった前走は展開不向き。
控えて競馬ができる馬でもあり、揉まれない形なら。
5番人気(単勝8.8倍)1着!
【小倉7R 4歳以上500万下】
9.シャドウライフ
サクラバクシンオー産駒は冬の小倉芝1800mで【4・1・1・8】複勝率42.8%。
同産駒が唯一長い距離をこなせる条件で、血統的にはベストと言えます。
11番人気(単勝19.0倍)2着!
★小倉
3R 5.ジャパンイモン(5番人気2着)
6R 4.トミケンスプリング(6番人気1着)
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