馬場気候評価馬的中情報

穴馬データ分析

2019菊花賞−ユーキャンスマイルなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2019年10月14日

今週は菊花賞が行われます。舞台は京都芝3000m、過酷な距離に3歳の精鋭たちが挑みます。

・コラム目次
【1】2019菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019菊花賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の京都馬場想定から。

【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で京都は日曜こそ晴れる見込みも、金土にかけて雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・ヒシゲッコウ→良/水多〜稍重【1・0・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ヒシゲッコウは良/水多〜稍重【1・0・0・0】と想定される馬場で負け知らず。実績に目を瞑ってでも狙う価値はあるでしょう。


続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。

・ニシノデイジー→気候/暖【3・0・0・1】

現時点での週末京都の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ニシノデイジーは気候/暖【3・0・0・1】。全3勝をこの気候で挙げており、気候面での上積みは計り知れないものがあります。


【2】2019菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の菊花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【5・1・1・3】
・2番人気馬【0・3・0・7】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【1・2・0・7】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【3・3・5・109】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずと言えるでしょう。

その他人気馬に目を向けると、2016年以降は毎年7番人気以下の馬が連対。春の有力馬が参戦しないケースが増えたことで波乱傾向が強まっている印象です。

★菊花賞は7番人気以下の激走に注意!


【3】2019菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→スリーロールス、フォゲッタブル、セイウンワンダー
・2010年→ビッグウィーク、ビートブラック
・2012年→ユウキソルジャー
・2014年→ゴールドアクター
・2016年→レインボーライン、エアスピネル
・2017年→クリンチャー、ポポカテペトル
・2018年→フィエールマン、ユーキャンスマイル

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。

続きを読む

バックナンバー

的中情報はこちら

. .