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穴馬データ分析

2019天皇賞・秋−キセキなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2019年10月21日

今週は天皇賞・秋が行われます。舞台は東京芝2000m、ついにアーモンドアイvsサートゥルナーリアが実現します。

・コラム目次
【1】2019天皇賞・秋を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019天皇賞・秋を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019天皇賞・秋を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019天皇賞・秋での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019天皇賞・秋を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末東京は雨が降らない見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・アエロリット→良/水少【4・7・0・2】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。アエロリットは良/水少【4・7・0・2】に対し、良/水多〜稍重【0・0・0・3】。パンパンの良馬場なら強豪相手でも引けは取りません。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・サートゥルナーリア→気候/暖【3・0・0・0】

現時点での週末東京の最高気温は22℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。サートゥルナーリアは気候/暖【3・0・0・0】と負け知らず。酷暑のダービーは馬券圏外も、得意気候が想定される今回は当時とは異なる姿を見せてくれそうです。


【2】2019天皇賞・秋を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の天皇賞・秋人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【1・3・2・4】
・3番人気馬【0・0・1・9】
・4番人気馬【0・2・0・8】
・5番人気馬【4・0・0・6】
・6番人気馬【0・0・4・6】
・7番人気〜【1・3・1・105】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。複勝率は80%と、信頼度の高さが窺えます。

その他人気馬に目を向けると、5番人気馬が4勝と健闘。アタマ荒れを狙うならこのゾーンに入った馬に警戒したいところです。

★天皇賞・秋は5番人気のアタマ荒れに妙味!


【3】2019天皇賞・秋を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→スクリーンヒーロー
・2011年→トーセンジョーダン、ペルーサ
・2015年→ステファノス、イスラボニータ
・2016年→リアルスティール、ステファノス
・2017年→レインボーライン
・2018年→キセキ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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