競馬天気が大切にしている予想の視点

ここでは「競馬天気が大切にしている予想の視点」と題して、
競馬天気が予想においてどのような視点を持っているかという理由を説明していきます!

競馬天気が大切にしている馬場の視点

JRAでは、レース前日〜当日にかけて「馬場状態」を発表しています。
テレビ中継などを見ていても「本日は良馬場で絶好の競馬日和です」といった情報や
「昨日からの雨で馬場状態は不良です」といった当日の馬場状態を耳にすることがあるかと思いますが・・・
そこでわかる「馬場状態」こそ、競馬天気が予想において特に大切にしている視点なのです。

さらに競馬天気では、JRA発表の馬場4分類を7分類まで細分化したオリジナル馬場分類を表示!
「良馬場でも稍重に近い良馬場」「稍重でも良馬場に近い稍重」といった、
目に見えない、正確な馬場仕分けを行っています(競馬天気の馬場分類についての詳細はコチラ)。


●競馬天気予想陣・三宅誠は馬場をこう見る!

三宅誠は馬場をこう見る!

私は気象予報士でもあり、天気を予想し詳細な馬場レベルを想定します。
7分類した馬場に加え、競馬場別の芝質に着目して、近走成績に惑わされず本番馬場に適した馬を重視します。
馬場の巧拙で、実績馬が簡単に飛ぶのは日常茶飯事、馬場問わず能力を発揮できるのは限られたトップホースが持論です。
馬場は直前情報であるため、オッズには反映しにくく、馬場から入る馬券は妙味が高く穴党向きの予想となります。


●競馬天気予想陣・棟広良隆は馬場をこう見る!

棟広は馬場をこう見る!

私の掲げる予想理論「激走レンジ」の基本は、
「今現在、競馬が行われている馬場レベルがどういった状態のものなのか?」
「その馬場レベルに合っている馬はどの馬なのか?」
にあります。
その瞬間の馬場レベルを見極め、その馬場を得意としている馬たちを狙い撃つことが私の馬場に対する考え方です。


→競馬天気が大切にしている予想の視点 その2「気候の視点」とは?


競馬天気の入会コース一覧
的中情報はこちら

. .