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ここでは「競馬天気が大切にしている予想の視点」と題して、
競馬天気が予想においてどのような視点を持っているかという理由を説明していきます!
競馬は一年を通じて行われます。
雪が降るような寒い時季やじっとしているだけで汗が吹き出す夏など、その条件はさまざま。
馬によっては、暑さに強い・寒さに弱いといったように気候別で成績がガラリと変わる馬も珍しくありません。
そこで競馬天気が行っているのが「競走馬の成績を気候別で分類する」というもの。
冬馬・夏馬という漠然として表現こそ聞かれますが、競馬新聞等の馬柱でそれが表示されることはありません。
見えない気候成績を可視化することで、想定される気候に対する馬の適性がすぐにわかります
(競馬天気の気候分類についての詳細はコチラ)。
●競馬天気予想陣・三宅誠は気候をこう見る!
3〜5月は同じ春として括られるケースが多いですが、気象予報士という観点からみると一概にそう言い切れません。
というのも3〜4月上旬の朝晩は冬に近い寒さを示し、5月中旬の日中は夏のような暑さになります。
期間別で集計する季節成績よりレース実態に即しています。私は、この気候成績を重視し、穴馬を発掘しますが、
特に季節の変わり目に激走する馬を狙います。また、とかくフロック視されることが多い季節馬ですが、
実際は連続好走例が多いのも事実、予想する楽しみが広がるファクターです。
●競馬天気予想陣・棟広良隆は気候をこう見る!
私の掲げる予想理論「激走レンジ
「軽い馬場レベル」
「重い馬場レベル」
という表現を用います。
一例を挙げると、夏のローカル開催は・ローカル開催前半は軽い馬場レベル(北海道除く)に該当。
気候によって馬場レベルが変わることから、気候と馬場レベルは切り離せない関係にあると言えます。
→競馬天気が大切にしている予想の視点 その3「穴馬の視点」とは?