2014年02月23日
フェブラリーSが行われる今週。ここのところのダート路線における充実ぶりは素晴らしく、フェブラリーSも現役馬のなかで今考えうる最強クラスが集結した印象。豪華メンバーによるハイレベルな戦いが期待できます。
そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年フェブラリーSを競馬天気オリジナルの馬場ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!
第1弾「ベルシャザール×フェブラリーS×馬場&気候」はこちら
第2弾「ホッコータルマエ×フェブラリーS×馬場&気候」はこちら
第3弾「ワンダーアキュート×フェブラリーS×馬場&気候」はこちら
さて、第4弾となる今回は東海Sで復活ののろしを上げたニホンピロアワーズの馬場・気候適性について分析していきます。
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→人気薄激走馬をズバズバ指名!馬場・気候ファクターとは?
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【1】ニホンピロアワーズの馬場別成績は?
まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときのニホンピロアワーズの成績をご覧ください。
・ニホンピロアワーズのダート馬場別成績(中央場所)
良/水少【6・4・1・2】
良/水多【1・0・0・0】
稍重/水少【0・1・1・0】
稍重/水多〜不良【2・1・1・1】
馬場別ではこれといった死角が見当たらない印象。ただ、直線に入っても持ったままという良い勝ち方だったジャパンカップダートが良/水少(水分を多く含む稍重に近い良馬場)だった点から、多少渋った馬場のほうがこの馬のパフォーマンスをさらに良くしてくれそうです。
【2】ニホンピロアワーズの気候別成績は?
次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのニホンピロアワーズの成績をご覧ください・・・
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