ホウライアキコ×阪神ジュベナイルフィリーズ×和田竜二。データを徹底分析!

2013年12月06日

阪神ジュベナイルフィリーズが行われる今週。今年の2歳牝馬はハイレベルとの評判で、夏に行われた2歳Sはすべて牝馬が勝利。オープン特別も牝馬が勝つことが多く、ウオッカ、ダイワスカーレット世代の再現すら期待できます。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年阪神ジュベナイルフィリーズを馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「ハープスター×阪神ジュベナイルフィリーズ×川田将雅」はこちら


さて、第2弾となる今回は小倉2歳S→デイリー杯2歳Sと無傷の快進撃を続けるホウライアキコについて分析していきます。


【1】ホウライアキコと阪神芝1600mとの相性は?

1200→1200mと短いところを続けて使われたホウライアキコに囁かれる不安はふたつ。「距離」と「急坂」です。

距離そのものは前走デイリー杯2歳Sで克服済ですが、問題は急坂。豊富なスピードを生かした先行押し切りを得意パターンとするホウライアキコにとって急坂は自身のスピードを削ぐものでしかないでしょう。

そこで急坂をこなせるかどうかの判断基準となるのが「上がり3ハロン」。ホウライアキコのようなスピードタイプは得てして終いの脚に欠けるきらいがありますが、この馬が過去3戦で記録した上がり3ハロン順位は新馬戦から1,3,2位。同じくスピードタイプだったアストンマーチャンも新馬戦から上がり3ハロン4位以下がなかった馬で、その比較から大崩れは考えにくいというのが見解です。


【2】ホウライアキコのローテーションは?

過去10年の阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、前走デイリー杯2歳S組は【2・0・0・1】連対率66.7%。人気以下に走れなかったレースはなく、ローテーション面ではメンバー中随一の適性を誇ります。

いったんデイリー杯2歳Sという括りを外してみても、とかく目立つのが・・・

続きは競馬天気無料会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。



続きを読む

バックナンバー

的中情報はこちら

. .