2010年10月25日
●10月23日 福島2R 3着ラテアート
道中ムチが入っていたようにまだ遊び遊び走っている感じだが、それでも上がり3F最速の脚で3着まで追い込んできた。サクラバクシンオー産駒でも軽さを感じないタイプなので、距離は延びたほうが良いだろう。今開催の芝1200mを再び使われるようなら不安だが、東京1400mあたりを使うようなら巻き返しに期待したい。
●10月23日 東京11R 1着ダノンヨーヨー
4連勝で重賞制覇。前残りの展開、圧倒的イン有利の馬場を考えると4コーナー12番手から大外一気で突き抜けた内容は相当に価値が高い。中心馬不在のマイル路線の主役に躍り出たといっても過言ではなく、出走してくるようならマイルCSでも好勝負必至だろう。
●10月23日 京都5R 1着ドナウブルー
先週4頭勝ち上がったディープインパクト産駒のなかでも一味違う印象を見せた同馬。道中押さえきれないほどのスピードを持ち、直線はひとつムチを入れられるとサッと反応し快勝。距離に上限がありそうな走りだが、レーヴディソール、アヴェンチュラ、アドマイヤセプターといった末脚自慢がひしめく2歳牝馬戦線にあって同馬のスピード能力は魅力。桜花賞まで楽しみたい1頭だ。
●10月24日 福島11R 5着エーシンダックマン
前走オパールSで2着に好走したということで3番人気の支持を集めたが、5着に敗れた。1000m通過32.9秒、スカイノダンに早めに来られる展開が響いたか。展開・馬場次第では1400mまでこなせる距離の融通性を持ち合わせており、この敗戦で人気が下がるようなら次走以降1200〜1400mの距離で狙ってみたい。
●10月24日 東京11R 2着エアマックール
昇級戦ということで8番人気という低評価だったが、2着に好走した。菊花賞のビッグウィークもそうだが、成績に大きな上下動のない安定感のある馬はクラスの壁をものともしない傾向がある。反対にどんな不利があったにせよ、ヒルノダムールのように近5走以内に2回以上凡走がある馬は「凡走グゼ」がついてしまう恐れがある。これはどのクラスにも言えることなので、上手に活用したいところだ。
●10月24日 京都11R 1着ビッグウィーク
1000m通過58.7秒、1分58秒3という速い時計だった玄海特別を4角先頭で押し切った時点で能力の高さは折り紙つきだったが、3000mの菊花賞を同じような競馬で押し切ってしまった。昨年、今年の京都大賞典やスイープトウショウが勝ったときのエリザベス女王杯が良い例だが、京都外回りは先頭と後続が離れる展開では後方待機組に展開の利がある。それを2番手から勝ち切ったわけだから、今回もまた相当に強い競馬だった。押せ押せのローテーションということでこの秋の上積みは疑問だが、来年以降も世代の中心馬として最大級の評価を与えたい。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日