2013年11月23日
ジャパンカップが行われる今週。有力馬が軒並み有馬記念に回った今年は近年と比較してやや手薄なメンバーである感は否めませんが、絶好の馬場状態が想定されるだけに好勝負を期待したいところです。
そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年ジャパンカップを馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!
第1弾「ジェンティルドンナ×ジャパンカップ×ライアン・ムーア」はこちら
第2弾「ゴールドシップ×ジャパンカップ×内田博幸」はこちら
さて、第3弾となる今回は東京芝G1を2勝、今年馬券圏外なしと第2のピークを迎えているエイシンフラッシュについて分析していきます。
【1】エイシンフラッシュと東京芝2400mとの相性は?
ダービー馬・エイシンフラッシュに対して東京芝2400mとの相性云々は失礼な話でしょう。少なくともこの条件に苦手意識があるとは思えません。
では、なぜ過去3回参戦したジャパンカップは馬券圏内どころか掲示板内すら入れなかったのか?問題はここでしょう。その内訳を見ると・・・
・2010年→8着(菊花賞回避によるローテーションの狂い)
・2011年→8着(外枠による距離損)
・2012年→9着(天皇賞・秋をピークに持っていった仕上げ)
ここではあえてエイシンフラッシュにとって都合の良い見方をしました。もちろん今年の天皇賞・秋をないがしろにする仕上げではないと思いますが、陣営がより獲得したいタイトルはジャパンカップでしょう。過去3年と並列で見ない方が良さそうです。
【2】エイシンフラッシュのローテーションは?
過去10年のジャパンカップにおいて、前走天皇賞・秋4着内馬は【3・5・5・10】複勝率56.5%。ジャパンカップとは相性抜群のローテーションです。
エイシンフラッシュはここが叩き3戦目となりますが、叩き3戦目でG1というのは・・・
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