アンコイルド×ジャパンカップ×後藤浩輝。データを徹底分析!

2013年11月24日

ジャパンカップが行われる今週。有力馬が軒並み有馬記念に回った今年は近年と比較してやや手薄なメンバーである感は否めませんが、絶好の馬場状態が想定されるだけに好勝負を期待したいところです。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年ジャパンカップを馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

さて、第4弾となる今回は夏の上がり馬・アンコイルドについて分析していきます。

第1弾「ジェンティルドンナ×ジャパンカップ×ライアン・ムーア」はこちら
第2弾「ゴールドシップ×ジャパンカップ×内田博幸」はこちら
第3弾「エイシンフラッシュ×ジャパンカップ×ミルコ・デムーロ」はこちら

【1】アンコイルドと東京芝2400mとの相性は?

函館シリーズで力を付けていた馬だけに東京コースは?と思われるかもしれませんが、以外にもアンコイルドは東京が得意。【2・1・0・1】5着以下なしという成績がその証明で、上がり3ハロン33秒台にも対応できる切れ味を持っています。

ちなみに自身がもっとも重賞制覇に近づいた京都大賞典は上がり3ハロン33秒7で出生馬中最速・・・毎年上がりの速いレースになるジャパンカップとの相性は良さそうです。


【2】アンコイルドのローテーションは?

過去10年のジャパンカップにおいて、前走天皇賞・秋4着内馬は【3・5・5・10】複勝率56.5%。ジャパンカップとは相性抜群のローテーションです。

アンコイルドは夏からの使い詰めとなりますが、過去10年のジャパンカップで叩き4戦目以降の馬は・・・

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