ローブティサージュ×秋華賞×岩田康誠。データを徹底分析!

2013年10月13日

秋華賞が行われる今週。昨年暮れの阪神JFにはじまり、波乱の決着が続く今年の3歳牝馬クラシック戦線。秋華賞は過去に1000万馬券が飛び出したレースでもあり、とんでもない波乱が起きても驚けません。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年秋華賞を馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「デニムアンドルビー×秋華賞×内田博幸」はこちら
第2弾「メイショウマンボ×秋華賞×武幸四郎」はこちら
第2弾「スマートレイアー×秋華賞×武豊」はこちら

さて、第4弾となる今回は昨年の阪神JF勝ち馬で捲土重来を期するローブティサージュについて分析していきます。


【1】ローブティサージュと京都芝2000mとの相性は?

阪神芝外回りの阪神JFを制した点から、ローブティサージュ=広いコース向きという印象は仕方のないところ。実際、2着に入ったファンタジーSも京都芝外回りという条件でした。

ただ、キャリアを重ねていくことで明らかになったのが「決して切れる馬ではない」ということ。広いコースを使われた近3走で上がり3ハロン3位以内の実績はなし。そもそも上がり3ハロン最速の脚を使ったのは小回りの函館芝1800m・新馬戦だけです。

そういった現状を踏まえると、外→内回り替りはマイナスではないでしょう。


【2】ローブティサージュのローテーションは?

過去10年、前走ローズS6着以下の馬の成績は【1・0・0・26】複勝率3.7%。馬券圏内はわずか一度という好走率の極めて低い「死のローテ」です。

ちなみにこの1勝は・・・

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