スマートレイアー×秋華賞×武豊。データを徹底分析!

2013年10月12日

秋華賞が行われる今週。昨年暮れの阪神JFにはじまり、波乱の決着が続く今年の3歳牝馬クラシック戦線。秋華賞は過去に1000万馬券が飛び出したレースでもあり、とんでもない波乱が起きても驚けません。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年秋華賞を馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「デニムアンドルビー×秋華賞×内田博幸」はこちら
第2弾「メイショウマンボ×秋華賞×武幸四郎」はこちら

さて、第3弾となる今回は4戦3勝の実績をひっさげて初のG1に挑むスマートレイアーについて分析していきます。


【1】スマートレイアーと京都芝2000mとの相性は?

スマートレイアーが使われた過去4戦はいずれも直線の長いコース。小回りコースは単純に使われていないので比較が難しいところですが、直線の長いコースでこそ能力全開という馬というのが現状の評価です。

ただ、デニムアンドルビーと異なるのは脚質。2戦目で2番手から抜け出し勝利、前走は4角6番手まで押し上げての勝利。融通の利く器用な脚質という点は小回りの秋華賞で評価できる部分です。


【2】スマートレイアーのローテーションは?

過去10年、前走1000万下クラスから臨んだ馬の成績は【0・0・1・21】複勝率4.5%。2006年以降馬券圏内のない「死のローテ」です。

これに該当した馬の中には・・・

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