2013年02月01日
今週日曜日には、クラシックへ向けて重要な一戦となるきさらぎ賞が行われます。昨年同レースを制したワールドエースは皐月賞2着、一昨年同レースを制したトーセンラーは菊花賞3着。いずれもクラシック戦線で馬券圏内に入る好走を見せました。
■毎年のようにきさらぎ賞組から菊花賞好走馬が生まれている
きさらぎ賞で注目したいのが、菊花賞との浅からぬ関係性。とにかくこの2レースは相性が良く、毎年のようにきさらぎ賞組から菊花賞好走馬が生まれているのです。
・2006年菊花賞2着馬→ドリームパスポート(きさらぎ賞1着馬)
・2007年菊花賞1着馬→アサクサキングス(きさらぎ賞1着馬)
・2008年菊花賞3着馬→ナムラクレセント(きさらぎ賞8着馬)
・2011年菊花賞2着馬→ウインバリアシオン(きさらぎ賞4着馬)
古くはダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ナリタトップロードもこれに該当していました。一歩先を見て考えると「菊花賞で狙えそうな馬を狙う」のがきさらぎ賞攻略のポイントという言い方ができます。現時点での高いステイヤー適性を見極めることが重要であると。
■ステイヤー血統を加味した結果・・・
それを踏まえて出走予定馬を見た時、血統というのも重要なファクターになります。ステイヤー血統という部分を加味してみると、アサクサキングス、イングランディーレという京都3000m超G1馬を2頭輩出したホワイトマズル産駒・マズルファイヤー、近親にビワハヤヒデ、ナリタブライアンという菊花賞馬2頭がいるラストインパクトがそれにふさわしいと言えそうです。
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【東京11R 根岸S】
7.メイショウマシュウ
根岸Sは上がり3ハロン最速馬と相性の良いレース。
同馬は11戦中9戦で上がり3ハロン最速を記録している末脚自慢で、
切れ味はこのメンバーでも引けを取りません。
5番人気(単勝12.8倍)1着!
【京都11R シルクロードS】
8.メイショウデイム
マンハッタンカフェ産駒の牝馬はセラフィックロンプやラフレーズカフェなど
好調期にまとめて走るタイプが多数。
この馬も目下好調期で、再度の激走があってもおかしくありません。
11番人気(単勝22.5倍)3着!
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