2012年11月01日
※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
→馬場・気候ファクターとは?
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※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★芝2500m(良/水少)
【1位】フォゲッタブル (中山) 有馬記念 4着 良/水少 2:30:8 36.1
先行馬が続々と脱落していくサバイバルレースをマクって4着。内容は高く評価できるものだが、丸2年以上馬券圏内なし。前走内容は悪くなかっただけに前進を期待したいところだが・・・
【2位】トウカイパラダイス (東京) 目黒記念 2着 良/水少 2:30:9 34.8
→高速馬場の春の東京開催で記録した時計。同じレースの2着馬。前が止まらない馬場も向いた感があるが、速い時計にも対応できた点は大きな収穫。今回もスローによる展開利が予想され、上がりを要する馬場になれば面白い。
【3位】トウカイトリック (東京) アルゼンチン共和国杯 2着 良/水少 2:30:1 34.9
→10歳馬でもまだまだ現役。とはいえピーク時と比べるとさすがに酷な感は否めない。間隔が空いたら走らない馬でもあり、持ち時計上位のアドバンテージを活かすことは難しいか。
★芝2400m(良/水少)
【1位】オウケンブルースリ (東京) ジャパンカップ 2着 良/水少 2:22:4 34.1
→あのウオッカをハナ差まで追い詰めたジャパンカップでの時計はかなり優秀。ハイペースになれば突っ込んで来る持久力のある末脚が武器で、ここもペース次第だろう。
★芝2200m(良/水少)
【1位】ビートブラック (阪神) 宝塚記念 11着 良/水少 2:11:6 35.9
→関東圏では目立った良績を残せていない馬。京都外回りで加速をつけつつ押し切る競馬を得意としており、持ち時計云々よりもコース適性で狙いどころを変えたい馬だ。
【短評】
昨年のレコードが感覚をマヒさせてしまっているが、先週行われた天皇賞・秋の勝ち時計1分57秒3は雨上がりの馬場を考えると相当に速い。それに付随して求められる上がりも速く、春の東京好走歴がそのままリンクしそうな馬場だ。
それを踏まえると、春の東京芝2500m・目黒記念で2着に入ったトウカイパラダイスは新潟→東京替りで一変の可能性を秘める。また、表には載っていないムスカテールも芝2200m・稍重で2分11秒7の好時計勝ちがあり、高速馬場は歓迎のクチだろう。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・トウカイパラダイス
・ムスカテール
・オウケンブルースリ
↓↓↓
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