2012年10月25日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★芝1400m(良/水少)
【1位】レオアクティブ (新潟) 朱鷺S 1着 良/水少 1:19:7 33.5
→古馬との初対戦となったレースで余裕綽々の差し切り勝ち。新潟の高速馬場をものともしなかった点に成長の跡が伺えるし、この距離はこの馬にとってベストだろう。
【2位】エーシンホワイティ (京都) テレビ愛知オープン 2着 良/水少 1:20:0 33.0
→京都芝1400m【0・3・0・0】連対率100%。軽い芝で切れ味全開というタイプで、前走もそのパターンだった。実績のあるこの条件で高速馬場なら重賞でもやれるはずだ。
【3位】サンカルロ (京都) スワンS 4着 良/水少 1:20:0 33.3
→阪神カップ・阪急杯・高松宮記念専用馬になりつつある馬。現状そこだけで狙えば良いというのが定着しており、セオリーで考えればやはりそこ狙いということになりそうだ。
★芝1200m(良/水少)
【1位】サンカルロ(中山) スプリンターズS 6着 良/水少 1:07:0 33.3
→芝1400mに続いてここでもランクイン。ここにきて1200mでの持ち時計を更新したように能力の衰えはないが・・・
★芝1600m(良/水少)
【1位】レオアクティブ (中山) 京成杯AH 1着 良/水少 1:30:7 33.1
→芝1400mに続いてここでもランクイン。1400mベストの1600mはなんとかこなせるというタイプで、ある意味ここがメイチの勝負なのかもしれない。世界レコードを記録したように、当然高速馬場適性は高い。
【短評】
淀みな流れだったとはいえ、菊花賞が3分2秒台での決着。依然として時計は速く、ここも1分19〜20秒台での決着が想定される。
芝1400・1600mでそれぞれ持ち時計トップのレオアクティブは当然ここでも有力候補。ただ、脚質を考えると比較的前目で競馬ができるエーシンホワイティの逆転があってもおかしくない。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・レオアクティブ
・エーシンホワイティ
↓↓↓
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