2012年09月27日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★ダート2000m(良/水少)
【1位】メダリアビート (大井) 東京大賞典 5着 良/水少 2:02:8 37.7
→スマートファルコンが作る淀みない流れを必至に追い上げ5着。距離を考えれば時計面では高く評価できるし、いかにも人気の盲点にある今回は不気味な存在だ。
【2位】マイネルアワグラス (阪神) シリウスS 1着 良/水少 2:03:8 36.3
古いデータだが、この距離に対する適性はメンバー中随一。近走成績を見るより終わったと見るのは早計で、追込有利の展開なら上位進出は可能だ。
【3位】ヤマニンキングリー (大井) 東京大賞典 6着 良/水少 2:03:9 39.6
→昨年の同レース勝ち馬。昨年は驚きの楽勝だっただけにダート2000mへの適性は相当なもの。平均ペースなら能力を発揮できそうだ。
★ダート1800m(良/水少)
【1位】フサイチセブン (京都) アンタレスS 3着 良/水少 1:50:1 36.9
→昨年の同レース3着以来の参戦。脚抜きの良い高速ダート巧者は成績から明らかで、パサパサダートの今開催阪神ダート適性には疑問が残る。
★ダート1600m(良/水少)
【1位】タガノロックオン (東京) フェブラリーS 6着 良/水少 1:36:4 37.0
→高速ダートの3走前・前走は惨敗、重いダートのフェブラリーSは強豪相手に6着。時計はかかればかかるほど良いタイプで、人気の盲点にある今が狙い目だ。
【短評】
好天が続く阪神ダート。乾いたダートでパワー型が台頭するケースが多く、全体的に差し・追込馬優位。軽い先行馬は厳しい戦いが強いられている。
良馬場での持ちタイムを考えたとき、メダリアビートの東京大賞典2分2秒8は高く評価できる。また、メダリアビート同様にG1で記録した持ちタイムを重視するならタガノロックオンのフェブラリーSも着順以上の評価を与えたいところだ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・メダリアビート
・タガノロックオン
・マイネルアワグラス
・ヤマニンキングリー
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日