2012年09月20日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2200m(良/水少)
【1位】ゴールドシップ (東京) 日本ダービー 5着 良/水少 2:24:0 33.8
今年の日本ダービーはのちに故障馬が続出してしまった堅い高速馬場。そこで上がり3ハロン最速は能力の証明であり、重厚な血統背景とは裏腹に高速馬場適性は高い。
【2位】ベールドインパクト (東京) 日本ダービー 9着 良/水少 2:24:4 33.9
→さすがに馬場が堅過ぎたのか、道中位置取りはかなり後方。スローの上がり勝負向きとは思えないが、自分から動く形になれば面白い。
【3位】ユウキソルジャー (京都) かきつばた賞 1着 良/水少 2:25:8 33.8
→使った上がり3ハロンは日本ダービーのゴールドシップと同タイム。とはいえペースの違い、絶対的な上がり3ハロンでは同馬と比べて劣っており、相手関係が強化されるここは試金石だ。
★2200m(良/水少)
【1位】ベールドインパクト (京都) 京都新聞杯 2着 良/水少 2:10:4 34.7
→3歳春の時点でこの時計は破格。ペース問わず終いの脚は堅実で、ハイペースならなおのこと良さそうだ。
★2000m(良/水少)
【1位】フミノポールスター (小倉) 国東特別 6着 良/水少 1:58:0 36.2
→夏の小倉は例年高速馬場。逃げの手で好成績を収めただけに急坂替りが不安視される。ここもいかに自分のペースで行けるかだろう。
【短評】
好天が続く阪神は依然として高速馬場。加えて先週から外回りコースを中心に外差しが決まり始めており、馬場状態の見極めも重要だ。
高速馬場&外差し馬場ということになれば、皐月賞馬ゴールドシップは順当に好走してしまいそうだ。実績ではNo.2のベールドインパクトも高い高速馬場適性を示しており、セントライト記念とは真逆の堅い決着になる可能性は高そうだ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
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・ベールドインパクト
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