新潟芝、逃げ・先行馬&インを突ける器用さがある差し馬が狙い目

2012年08月11日

●芝は内回りコースで異常なほどの前残り馬場【3回新潟1日目馬場傾向】

新潟芝は良。相変わらず内回りコースでは異常なほどの前残りで、長岡Sは1分19秒7の好時計決着。例年以上に馬場状態が良く、差し馬であっても大外一気は届かない。逃げ・先行馬&インを突ける器用さがある差し馬が狙い目だろう。血統では東京芝1600mに滅法強いディープインパクト産駒が3勝を挙げており、今の新潟芝は東京芝のそれに近いのかもしれない。

新潟ダートは良。シンボリクリスエス産駒の好走が目立った点から、パワー型に利がある馬場であることは間違いなさそうだ。


●ダートは良馬場にしては時計が速い【2回小倉5日目馬場傾向】

小倉芝は重→稍重→良→稍重。目まぐるしく馬場状態が変化して言ったが、馬場の割には時計が出ていた印象。これは芝の根付きが相当良い証拠だろう。ゴール前横切るように追い込んできた馬が多かったように、いよいよ外差しが決まる馬場になってきた感がある。

小倉ダートは不良→重→不良。脚抜きが良く、高速馬場に。ダート1700mで1分42秒0という破格の時計が出ており、明日もこの傾向は続くだろう。そして、こういった馬場ではミスタープロスペクター系が外せない。


●芝は相変わらずの高速馬場も雨で変化に注意【1回札幌7日目馬場傾向】

札幌芝は良。超ハイペースとなった11Rこそ外枠の差し馬が上位を占めたが、このレースはあまりにも特殊。中長距離はもともと差し・追込が利きやすいので格段驚きもなく、今日一日だけで外差し馬場と判断するのは早計だろう。とはいえ逃げ一辺等のようなタイプは割り引きたいところだ。

札幌ダートは良。こちらは特に目立った傾向は見られなかった。


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