新潟芝は内回りコースで異常なほどの前残り馬場

2012年08月04日

●芝は内回りコースで異常なほどの前残り馬場【2回新潟7日目馬場傾向】

新潟芝は良。2900万馬券も飛び出したように大荒れで、その理由は内回りコースでの異常なほどの前残り。芝内回りで行われた3レースすべてで逃げ馬が連対を果たしており、内回りコースは逃げ・先行馬狙いがセオリーだ。外回りは馬場の真ん中を突いた差し馬が好走を見せていた。

新潟ダートは良。ダート1800mで行われた2レースは3〜4コーナーにかけてレースが激しく動いたが、このケースではほぼ間違いなく後方一気が決まる。イジゲンのマクリが想定されるレパードSは近走上がり3ハロン最速を記録した差し馬に妙味がありそうだ。


●ダートは良馬場にしては時計が速い【2回小倉3日目馬場傾向】

小倉芝は良。相変わらず時計は速く、1800mの牝馬限定戦・500万下で1分45秒1の時計が出ていた。先週に引き続き意外なほど差し馬が好走しており、前に行けるor内枠を引く以上に切れ味に秀でることが大きなアドバンテージになる馬場だ。

小倉ダートは良。良馬場にしては時計が速く、指宿特別では1分44秒4の好時計。パサパサのダートというわけではないようだ。ロスなく立ち回れる内枠の好走が目立った。


●芝は相変わらずの高速馬場も雨で変化に注意【1回札幌5日目馬場傾向】

札幌芝は良。レコードを記録した札幌日経オープンが示すように3週目でも相変わらずの高速馬場。求められる上がり3ハロンも速く、いかに速い上がりを使えるかがポイント。ただ、日曜札幌は雨の可能性が高く、傾向に変化が出るかもしれない。

札幌ダートは良。こちらは特に目立った傾向は見られなかった。ちなみに札幌ダートは脚抜きが良くなると追込が決まりやすくなるので、決め手のある馬を上位に取りたいところだ。


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