2010年08月16日
●8月14日 札幌1R 1着マーベラスカイザー
デビュー戦でも終い良い脚を使っていたが、距離延長・洋芝替りでさらに切れた。開幕週で外からの差し切り勝ちは相当に価値が高いが、それゆえに生粋の洋芝巧者という可能性も…札幌2歳Sに出走してくるようならむしろ評価を上げたいところだが、上がりの速い中央場所で過大評価は禁物だ。
●8月14日 新潟9R 13着マロノヴィーナス
得意の新潟に戻っての1戦だったが、結果は13着と惨敗。とはいえ、苦手な道悪ということでまったくの参考外だろう。この馬が真価を発揮するのは、上がり33秒台の脚を使えるパンパンの良馬場。その条件が来るまでは決して見限らないようにしたい。
●8月14日 小倉12R 3着ファミリズム
京都2歳Sでアンライバルドに先着した実績の持ち主だが、これが12戦ぶりの馬券圏内となった。この馬はダンスインザダーク産駒だが、同産駒の芝1700m以上における今開催の小倉成績は【4・5・4・12】。小倉中距離では格段に評価を上げたい種牡馬だ。ちなみに芝1200mでは【0・0・0・14】と散々たる成績だということも付け加えておく。
●8月15日 札幌9R 5着ショウリュウムーン
終始インを追走し、突き抜ける手応えだったが最後まで前が開かなかった。休み明けで大きく馬体を増やしてきたのは好材料で、初の古馬との対戦ということを考えれば上々の内容だろう。母父に秋華賞を得意とするダンスインザダークの血を持っており、秋華賞での一発を期待したくなる1頭だ。
●8月15日 新潟9R 1着ゲームマエストロ
直線を向いても持ったまま、余裕の手応えで快勝。休みを挟んで馬がパワーアップしたようだ。厩舎・騎手のイメージからアブソリュートと重なる部分が多く、東京1600mなどはベストの舞台と言えるだろう。反面、唯一馬券圏外に敗れている右回りでは軽視したい。
●8月15日 小倉9R 4着シーポラリス
準オープンでの連対実績があるように、このクラスでは力が違う馬だが4着に敗れた。12着→4着と確実に着順を上げてはいるものの、完全復調にはまだ程遠い印象。人気に推されるであろう次走は疑ってかかりたい。1400mへ距離短縮したときが狙い目だろう。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日