2010年07月26日
●7月24日 函館7R 3着ジュモー
単勝1.9倍と断然の人気に推されたが、またしても3着。行った行ったの展開だけに仕方ない部分もあるが、3戦続けての足踏みは痛い。次走も北海道を使うようなら断然の人気になるだろうが、ただでさえ体調管理の難しい夏競馬での4戦目はかなりハード。次走は疑ってかかりたい。
●7月24日 新潟8R 5着ゴールドスパークル
道中マクリ合いになる展開で内々で包まれてしまい、勝負所で動けず。それでも終いの脚は目立っていた。左回り限定という条件付きだが、次走内枠さえ引かなければ巻き返しは必至だろう。ただ、好走歴が少頭数の競馬に集中していることから、ゴチャつく多頭数の競馬では今後も割引が必要。
●7月24日 小倉10R 1着デグラーティア
2走ボケの心配もあったが、終わってみれば完勝。開催前半の内枠が味方したとはいえ、それを差し引いても強い内容だった。テンシノキセキやコイウタ、エフティマイアなどフジキセキ牝馬は一度復活すると何度も好走する傾向にあり、今後のスプリント路線の注目馬として長い目で見ていきたい。
●7月25日 函館9R 2着ジャミール
直線スルスルとインを突いて2着を確保。これは安藤勝騎手の好騎乗だろう。ただ、このレース単体としてはOKだが、どうにもスケールダウンしてしまった印象が…インを突くには一瞬の脚が要求されるが、ジャミールがそれを持ち合わせているとは思えない。今後はスマートギアのような難儀なタイプになるかもしれない。
●7月25日 新潟5R 1着リーサムポイント
出走馬中で唯一、上がり3ハロン34秒台の脚を使っての快勝。当然クラシックへ…と思いたくなるが、いかにも器用さに欠ける走り。ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュが制した今年のクラシックがひとつのエポックメイキングであったように、近年のクラシックは器用さに欠ける馬では勝てない。次走以降、それが解消されるかどうかを見てみたいところだ。
●7月25日 小倉9R 2着ケンブリッジエル
現級勝ちがあるようにこのクラスでは実績上位だが、持ち時計に不安があった。しかし、このレースで1200mの持ち時計を0.8秒も詰めてきた。シルクフェイマスの下という血統背景からも息の長い活躍が期待できるし、高速馬場への対応も可能。走りは堅実なので、不利やトラックバイアスなどで人気が落ちたときに穴をあける貴重な存在になっていきそう。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月07日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日