穴馬データ分析

2022ヴィクトリアマイル−ランブリングアレーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2022年05月10日

今週はヴィクトリアマイルが行われます。舞台は東京芝1600m、三冠馬デアリングタクトにソダシ、レイパパレなど豪華メンバーが集結しました。

・コラム目次
【1】2022ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022ヴィクトリアマイルでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2022ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の東京は雨の影響を引きずる馬場コンディションが濃厚。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・レイパパレ→良/水多〜稍重【1・0・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レイパパレが馬券圏外に敗れた2戦はいずれも良/水少。国内の渋った馬場では馬券圏外がなく、週末の馬場想定は歓迎でしょう。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・テルツェット→気候/暖【3・0・0・2】

現時点での週末東京の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。テルツェットはこの気候下で3勝。そのうち2勝が重賞勝ちと中身も濃く侮れません。


【2】2022ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のヴィクトリアマイル人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・0・5】
・2番人気馬【0・0・1・9】
・3番人気馬【0・1・1・8】
・4番人気馬【1・2・0・7】
・5番人気馬【2・0・3・5】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【3・5・4・105】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。近2年はアーモンドアイ→グランアレグリアとスーパーホースが連勝しています。

その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が馬券内率10%と不振。人気馬同士の決着にならないレース傾向がデータから窺えます。

★ヴィクトリアマイルは人気馬同士の決着が少ない!


【3】2022ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2012年→ドナウブルー
・2013年→ホエールキャプチャ
・2014年→ヴィルシーナ、ストレイトガール
・2015年→ケイアイエレガント、ミナレット
・2016年→ストレイトガール
・2017年→アドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレール
・2018年→ジュールポレール、レッドアヴァンセ
・2019年→クロコスミア
・2021年→ランブリングアレー

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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