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穴馬データ分析

2019マイルチャンピオンシップ−冬実績馬と相性〇。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2019年11月10日

今週はマイルチャンピオンシップが行われます。舞台は京都芝1600m、秋のマイル王決定戦に楽しみなメンバーが集結しました。

・コラム目次
【1】2019マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019マイルチャンピオンシップでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の京都馬場想定から。

【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ダノンキングリー→良/水少【3・1・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ダノンキングリーは良/水少の前走で古馬相手に勝利。パンパンの良馬場向きの切れ味を持つ馬で、週末京都で想定される馬場適性はマッチするとみます。


続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。

・マイスタイル→気候/涼【2・3・1・1】

現時点での週末京都の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。マイスタイルは気候/涼【2・3・1・1】とほとんど大崩れなし。前走からさらなる気温低下が予想される今回、侮れません。


【2】2019マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のマイルチャンピオンシップ人気馬別成績】
・1番人気馬【1・2・2・5】
・2番人気馬【1・3・1・5】
・3番人気馬【1・3・0・6】
・4番人気馬【3・0・2・5】
・5番人気馬【2・0・1・7】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・2・3・112】

過去10年、1番人気馬の連対率は30%。2016年以降は毎年1番人気馬が馬券圏外に敗れています。

その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が5勝と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。

★マイルチャンピオンシップは4〜5番人気馬に要注意!


【3】2019マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→マイネルファルケ
・2010年→エーシンフォワード、ゴールスキー
・2011年→フィフスペトル
・2014年→ダノンシャーク、グランデッツァ
・2016年→ネオリアリズム
・2017年→サングレーザー

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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