馬場気候評価馬的中情報

穴馬データ分析

2019京都大賞典−1番人気が非G1馬の年は小波乱傾向。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2019年10月01日

今週は京都大賞典が行われます。舞台は京都芝2400m、秋のG1戦線へとつながる重要なステップレースです。

・コラム目次
【1】2019京都大賞典を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019京都大賞典を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019京都大賞典を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019京都大賞典での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019京都大賞典を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の京都馬場想定から。

【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・エアウィンザー→良/水少【7・4・1・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。エアウィンザーは良/水多〜不良【0・1・1・1】に対し、良/水少【7・4・1・1】。パンパンの良馬場にめっぽう強く、開幕週の京都芝はベストマッチの印象です。


続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。

・エアウィンザー→気候/暑【3・1・1・0】

現時点での週末京都の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。エアウィンザーは気候/暑【3・1・1・0】馬券圏外なし。馬場適性も含め、条件好転は間違いないところでしょう。


【2】2019京都大賞典を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の京都大賞典人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・2・4】
・2番人気馬【2・1・3・4】
・3番人気馬【2・0・2・6】
・4番人気馬【1・3・1・5】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・3・0・7】
・7番人気〜【1・2・1・52】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。連対を確保した4頭はすべてG1馬でした。

その他人気馬に目を向けると、8番人気以下が馬券圏内に入った例はわずか一度。大きく振り回すのではなく、ゾーンを絞るのが正解と言えるのかもしれません。

★京都大賞典は非G1馬が1番人気の年は波乱傾向あり!


【3】2019京都大賞典を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→トーセンキャプテン
・2012年→オウケンブルースリ
・2013年→ヒットザターゲット、アンコイルド
・2014年→タマモベストプレイ
・2016年→アドマイヤデウス
・2017年→トーセンバジル

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。

続きを読む

バックナンバー

的中情報はこちら

. .