2011年10月21日

オルフェーヴルは三冠馬になれる?有力馬×オルフェーヴルで分析

競馬天気・菊花賞特別企画として連載してきたこのコラム。シメを飾る今回は「対オルフェーヴル」という観点でオルフェーヴルの三冠を阻まんとする有力馬を分析していきたい。

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まず、ダービー→神戸新聞杯2着と世代NO.2の座を確かなものにしつつあるウインバリアシオン。おそらく2番人気の評価を受けるだろうが、好走した近3走すべてが芝2400mというのは偏り過ぎ。暖かい時期に良績が集中しており、秋は割引が必要かもしれない。

神戸新聞杯3着のフレールジャックは折り合いがすべて。確かに神戸新聞杯は力差を感じさせる内容だったが、未だ3着内を外していないのも事実。上手く前に壁を作れるようなら逆転の目は見えてくる。

セントライト記念勝ち馬のフェイトフルウォーは中山重賞2勝が示すように明らかに小回りの中山向き。同じステイゴールド産駒でもナカヤマフェスタに近いタイプで、そのナカヤマフェスタは菊花賞12着だった。

トーセンラーは良馬場が絶対条件。セントライト記念2着で輸送が春の敗因ではないことが判明したが、それなら良でも渋っていた皐月賞、不良馬場のダービーは馬場に敗因を求めることができる。きさらぎ賞ではオルフェーヴルに先着しており、勝機は十分だ。

サダムパテックは関西圏での競馬自体が未勝利戦以来。これをプラス見るかマイナスと見るか・・・セントライト記念のレースぶりから距離は問題ないはずだ。ベルシャザールは渋った馬場なら一考したい。

(競馬天気・菊花賞特別企画)

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