2011年10月22日
【土曜馬場傾向】京都芝は秋華賞時とよく似たイン有利の馬場
●雨でトニービン系の馬が大活躍、ダートは高速馬場【4回東京6日目馬場傾向】
東京芝は重/水多→4Rから不良。富士Sの勝ち時計が昨年より2秒かかっているように、雨が降って時計のかかる馬場。この馬場で大活躍だったのがトニービン系の血を持つ馬であり、ジャングルポケット産駒は【2・2・0・3】。明日の馬場回復度合いにもよるが、トニービン系の馬にとって走りやすい馬場であることは間違いないだろう。
東京ダートは不良。水の浮くダートで時計は速く、ダート1400mで上がり3F34秒台が出るほど。明日一日で馬場が乾き切ることは考えにくく、道悪適性は重視したいところだ。
●秋華賞時とよく似た馬場、イン有利の傾向に注意【5回京都5日目馬場傾向】
京都芝は稍重/水少→7Rから良/水多→12Rから稍重/水少。2歳未勝利・芝1600mで1分34秒5という時計が出ており、馬場は悪くとも依然として時計の出る馬場コンディション。先週の馬場と非常によく似ており、秋華賞同様イン有利の傾向が出ている点に注意したい。オルフェーヴルはじめ有力馬が外に集まった菊花賞だが、穴馬は内枠に潜んでいるのかもしれない。
京都ダートは稍重/水多→5Rから稍重/水少→7Rから良/水多→12Rから重/水少。11〜12Rの間に馬場状態が二段階悪化するほどの激しい雨が降り、一気に時計が速くなった。最終レースを特殊と考えると、全体的にこれといった傾向は見られなかった。
●芝、2週目にして早くも内外関係ない馬場の可能性も【5回新潟3日目馬場傾向】
新潟芝は良/水多→6Rから良/水少。開幕週から差し・追込が利いていた先週の傾向は相変わらずだが、インを突いて好走する馬もチラホラ表れてきた。2週目にして早くも内外関係ない馬場になっている可能性があり、展開次第で内枠の馬にもチャンスがありそうだ。
新潟ダートは良/水多→6Rから良/水少。パサパサに乾いたダートというわけではなく、時計の水準以上のものが出ていた。新潟ダートは渋ると差し・追込が利きやすくなり、この日も差し・追込の台頭が目立っていた。
★★入会キャンペーン★★「オープン馬100選(PDF)」を先着1000名様にプレゼント!
→お試しコース(無料!)はコチラから
★関連リンク
【連載1】菊花賞×オルフェーヴル
【連載2】馬場×オルフェーヴル
【連載3】血統×オルフェーヴル
【連載4】騎手×オルフェーヴル