レース回顧(過去コラム)

【志摩S】(中京)逃げたヴァトレニが踏ん張り切り4勝目

2022年05月16日

中京10Rの志摩ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気ヴァトレニ(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。ハナ差の2着に1番人気ライティア、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気シャイニングフジが入った。

ヴァトレニは栗東・長谷川浩大厩舎の4歳セン馬で、父グラスワンダー、母チアフルスマイル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント

1着 ヴァトレニ(横山和生騎手)
「返し馬の雰囲気が良く、水を含んだ馬場も良かったと思います。スタートを決めて自分の流れに持ち込めました。最後に追い詰められましたが、よくしのいでくれました」

2着 ライティア(浜中俊騎手)
「スタートが良く、ちょうどいい所で運べました。今日は勝ち運の差でしょうか。とても良いレースをしてくれました」

3着 シャイニングフジ(富田暁騎手)
「スタートを思ったより良く出たために、壁の無い3番手の外で運ぶことになりました。それでも折り合いがつきましたし、前残りの中しっかりと伸びてくれました。いつもと違う競馬でしたが、成長を感じましたし良い経験になったと思います」

4着 エンデュミオン(秋山真一郎騎手)
「前が残る中よく差を詰めています。距離はこのくらいが合っていると思います」

5着 メモリーエフェクト(藤岡佑介騎手)
「今日は位置取りの差が出たと思います。速い上がりの中、脚は使っていますし能力は示しました」


[News]
2022/05/15(日) 16:05
ラジオNIKKEI

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