2015高松宮記念の本紙三宅×田原基成メインレース対談

2015年03月28日

−競馬天気編集部(以下、編):2015阪神大賞典は7番人気2着デニムアンドルビーを見事推奨されましたね!

さて、今週は春の短距離王決定戦・G1高松宮記念です。このレースにはどのような特徴がありますか?

田原:中京競馬場リニューアルオープンの2012年以降、洋芝好走歴のある馬または寒い時季の阪神芝好走歴がある馬による好走が目立つレースですね。カレンチャンにサンカルロ、ロードカナロアにドリームバレンチノ、コパノリチャードと連対馬のほとんどがこれに該当しており、時計のかかるタフな馬場適性が問われるレースと言えるでしょう。

本紙三宅:いまのところ気候分類は「暖(18℃以上25度未満)」を想定。3月下旬にさしかかって一気に気温が上昇している点から、前走からの気候替りで大幅な変わり身が見込める馬に注目したいかな。

−編:なるほど。それを踏まえて、さっそく穴馬候補を教えてください。

田原:僕はコパノリチャードが気になりました。スワンS、高松宮記念は休み明け2戦目での勝利。断然人気で敗戦の前走敗因は休み明けの影響が考えられます。昨年同レースは2着に3馬身差をつける完勝。休み明け凡走により人気急落の今回は人気の盲点とみます。

本紙三宅:私はレッドオーヴァルを挙げておきたい。日曜中京は天気が崩れ、稍重レベルの馬場になりそう。もともと中京の馬場は時計を要しており、外目の枠に入った馬の好走が目立つ。なかでもレッドオーヴァルは中団からロスなく捌けるこの枠は魅力で、雨馬場も歓迎だろう。

−編:人気馬の評価はいかがでしょうか?

田原:ミッキーアイルは安田記念、マイルCS惨敗は休み明け好走後、間隔を詰めての凡走。適度に間隔があいたほうが良いタイプなのでしょう。初の1200mに加え、不得手馬場激走後2戦目の反動も気がかりです。

−編:他に気になった穴馬はいますか?

本紙三宅:時計のかかる馬場適性で注目したい10番人気以下の馬は・・・

→続きを読む

★続きは競馬天気会員だけ見ることができます!
まだ会員登録が済んでいない方は14日間無料で使える競馬天気会員に今すぐ!

→14日間無料で使える競馬天気会員登録はコチラ

競馬天気でご利用いただけるコース紹介はコチラ


★無料コラム会員に登録されている方は・・・
・無料コラム会員から有料会員にコース変更する方法
無料コラム会員のID(メールアドレス)・パスワードでログインし、こちらのページより退会手続きを行って下さい。

退会手続き完了後、こちらのページよりクレジットカード・銀行振込・BitCashいずれかの決済方法にて入会手続きを行って下さい。

バックナンバー

的中情報はこちら

. .