2014秋華賞の本紙三宅×田原基成メインレース対談

2014年10月18日

−競馬天気編集部(以下、編):先週の毎日王冠は8番人気1着エアソミュールを見事推奨されましたね!今週の秋華賞もこの調子でよろしくお願いします。

田原:エアソミュールはもともと広いコースの芝1800mでこそという馬。近走小回りをこなしていましが、やはり適性はここにあったのでしょう。開幕週の東京で内枠を引けた馬場の利も味方した印象で、内枠巧者という点も今後のために覚えておきたいところです。

−編:さて、今週は3歳牝馬によるG1・秋華賞です。このレースにはどのような特徴がありますか?

田原:2〜3歳春の実績と好相性のレースですね。アパパネやジェンティルドンナといった三冠馬はもちろんのこと、ブラックエンブレム、アニメイトバイオ、リラコサージュといった人気薄激走馬もすでに秋を迎える前に実績があった馬。人気の盲点にある実績馬に妙味を感じます。

本紙三宅:あと、京都芝2000mで行われるこの条件は差し有利の傾向がある。先週レコードが出た高速馬場で先行争いが激しくなるようなら差し馬にもチャンスはありそうだ。

−編:なるほど。それを踏まえて、さっそく穴馬候補を教えてください。

田原:僕はセウアズールが気になりました。春の実績馬とは矛盾しますが、前走勝ち時計は同開催の古馬1000万下・夕月特別を上回るもの。古馬1000万下好走歴のある馬がいないここは、間接的にそのクラスで戦えることを証明したこの馬に注目します。

本紙三宅:私はタガノエトワールを挙げておきたい。ローズSは未勝利勝ちのみから2着という離れ業、上がり最速で切れ味を魅せた。秋華賞はハイペースになることが多く、ここもその想定。もう少し流れればチャンス十分だと思うよ。

田原:僕もタガノエトワールは高く評価しています。

−編:人気馬の評価はいかがでしょうか?

本紙三宅:ヌーヴォレコルトは位置取りが鍵だろう。今の京都はレコードが出る高速馬場傾向で、その馬場で先行争いに巻き込まれなければ・・・

田原:さかのぼれば、秋華賞はG1のなかでも大波乱が多いレース。乱ペースの可能性は考えておきたいところですね。

−編:他に気になった穴馬はいますか?

本紙三宅:涼しくなった気候で妙味を感じるのは・・・

→続きを読む

★続きは競馬天気会員だけ見ることができます!
まだ会員登録が済んでいない方は14日間無料で使える競馬天気会員に今すぐ!

→14日間無料で使える競馬天気会員登録はコチラ

競馬天気でご利用いただけるコース紹介はコチラ


★無料会員に登録されている方は・・・
・無料会員から有料会員にコース変更する方法
無料会員のID(メールアドレス)・パスワードでログインし、こちらのページより退会手続きを行って下さい。

退会手続き完了後、こちらのページよりクレジットカード・銀行振込・BitCashいずれかの決済方法にて入会手続きを行って下さい。

バックナンバー

的中情報はこちら

. .