2014年05月04日
天皇賞・春が行われる今週。オルフェーヴル引退後の古馬王道路線を引っ張るであろう馬が一堂に集結。「3強」を中心に今年一番ともいえる盛り上がりが期待されます。
そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年天皇賞・春を競馬天気オリジナルの馬場&気候ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!
第1弾「キズナ×天皇賞・春×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第2弾「ゴールドシップ×天皇賞・春×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第3弾「ウインバリアシオン×天皇賞・春×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
さて、第4弾となる今回は同一G1連覇を狙うフェノーメノの馬場・気候適性について分析していきます。
【1】フェノーメノの馬場別成績は?
まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときのフェノーメノの成績をご覧ください。
・フェノーメノの馬場別成績
良/水少【5・2・0・3】
良/水多【1・0・0・1】
稍重/水少【0・0・0・1】
稍重/水多〜不良【0・0・0・0】
昨年の天皇賞・春や日本ダービー、セントライト記念など高速馬場に好走が集中。その馬場になるためには天候・気候の助け必要ですが、天皇賞・春が行われる今週日曜京都は現在のところ雨の心配はなく、高速馬場濃厚・・・前走から一変の可能性は十分です。
【2】フェノーメノの気候別成績は?
次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのフェノーメノの成績をご覧ください・・・
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