ベルシャザール×ジャパンカップダート×良馬場。馬場ファクターのデータで徹底分析!

2013年12月01日

ジャパンカップダートが行われる今週。先週のジャパンカップはオルフェーヴルはじめ有力馬の回避がありましたが、ジャパンカップダートは今考えうる最強クラスが集結した印象。下は3歳から上は8歳まで、多士済々なメンバーによるハイレベルな戦いが期待できます。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年ジャパンカップダートを競馬天気オリジナルの馬場ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「ホッコータルマエ×ジャパンカップダート×良馬場」はこちら
第2弾「ワンダーアキュート×ジャパンカップダート×良馬場」はこちら
第3弾「ニホンピロアワーズ×ジャパンカップダート×良馬場」はこちら
第4弾「ブライトライン×ジャパンカップダート×良馬場」はこちら
第5弾「エスポワールシチー×ジャパンカップダート×良馬場」はこちら


さて、第6弾となる今回は武蔵野Sで初となるダート重賞勝ちを収めたベルシャザールの馬場適性について分析していきます。


【1】ベルシャザールの馬場別成績は?

まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときのベルシャザールの成績をご覧ください。

・ベルシャザールのダート馬場別成績(中央場所)
良/水少【2・0・1・0】
良/水多【0・0・0・0】
稍重/水少【0・0・0・0】
稍重/水多〜不良【1・1・0・0】

ダートそのもので底を見せていない馬ですが、もっとも強い競馬を見せたのは良/水少(水分の少ないパサパサのダート)の準オープン戦。雄大な馬格を誇る馬で、そのパワーが存分に発揮されるのが乾いたダートなのでしょう。


【2】ベルシャザールの良/水少ダート適性は?

続きは競馬天気無料会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。



続きを読む

バックナンバー

的中情報はこちら

. .