グランプリボス×マイルチャンピオンシップ×クリストフ・ルメール。データを徹底分析!

2013年11月17日

マイルチャンピオンシップが行われる今週。近年確固たる中心馬不在で混沌としているマイル路線は昨年同レースの勝ち馬・サダムパテックや今年の安田記念勝ち馬・ロードカナロアといった別路線からの参戦組の天下。そろそろ確固たる中心馬の出現に期待したいところですが・・・

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2013年マイルチャンピオンシップを馬、騎手、血統などを中心に分析していきます!この4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「ダノンシャーク×マイルチャンピオンシップ×福永祐一」はこちら
第2弾「トーセンラー×マイルチャンピオンシップ×武豊」はこちら
第3弾「クラレント×マイルチャンピオンシップ×川田将雅」はこちら

さて、第4弾となる今回は昨年同レース2着馬のグランプリボスについて分析していきます。


【1】グランプリボスと京都芝1600mとの相性は?

京都芝1600mは昨年同レース2着に加え、今年のマイラーズカップを制している舞台。2〜3歳時はむしろ苦手という印象ですが、むしろ今は得意コースにしている印象すらあります。

昨年は直線不利を受け、不完全燃焼の競馬・・・得意コース替りの今回は巻き返しが期待できそうです。


【2】グランプリボスのローテーションは?

過去10年、前走スワンS6着以下から臨んだ組は【1・0・0・15】。腹を括った直線イン突きで勝ち切ったエーシンフォワードを除いて馬券圏内すらない「死のローテ」です。

前走別で見ると評価できないグランプリボスですが・・・

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