2013年08月05日
【2回新潟3〜4日目の馬場傾向】
信濃川特別 7着 トウシンイーグル 松岡正海騎手
「前残りの競馬になってしまいましたね。直線ではいちばん良い脚で伸びているんですが・・・」
開催2週目を迎えた新潟。芝コースは依然として良好で、外回りコースでは前残りの競馬が続出。馬場の損傷が少ない競馬場だけに、この傾向はしばらく続きそうだ。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは同レース4着のダービーフィズ。この馬のベストパフォーマンスは冬の中山・若竹賞を制したときの競馬。そのときは冬で時計のかかる中山芝に加えてコーナー4つの小回りコースで、今回の舞台とはまるで異なるもの。高速馬場が続く夏〜秋開催は不向きかも知れないが、道悪や長い目で見れば冬の中山まで忘れないようにしたい1頭だ。
-------------------------------------------------------------------------
【2回小倉3〜4日目の馬場傾向】
小倉記念 4着 ダコール(丸田騎手)
「直線はいいところがありましたが、前が強かったですね。でもこの馬も頑張っています。苦手と聞いていたこの渋った馬場の中、いいレースをしてくれました」
開催2週目を迎えた小倉。日曜は雨の影響で稍重まで馬場が悪化したが、小倉記念の勝ち時計はレースレコード。このくらいの馬場では時計面で大きな影響はないということなのだろう。今後の開催への良いヒントとして捉えたい。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは同レース3着のマイネルラクリマ。レコード決着に加えて外枠&斤量58kgと厳しい材料が揃ったが、内をすくった勝ち馬とは0.2秒差。何よりこの時計に対応できたことが大きな収穫だ。同じ高速馬場でも直線が長く、よりスタミナに比重が大きい新潟記念なら巻き返しの可能性大だ。
-------------------------------------------------------------------------
【3回函館3〜4日目の馬場傾向】
STV杯 1着 メジロツボネ 黛弘人騎手
「一度使われて、状態は上がっていました。スタートよく、行ければ行こうと思っていましたが、行く馬がいたので3番手から折り合いをつけて乗りました。今日は前走より時計もかかり、いろいろなことがうまくいきました。5歳ですが元気一杯ですし、いい意味での落ち着きが出てきました」
開催から約2ヶ月が経過した函館芝は、いよいよ時計がかかり出してきた印象。勝ち時計は1分9秒後半ということで、今後は洋芝適性がより重要視されていくことだろう。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは日曜函館11R札幌日経オープン8着馬カレンミロティック。今回は初の洋芝に加えて未知の2600mと不安要素が満載だったが、それが悪い形で的中してしまった。芝1800m・外回りコースでのレコード勝ちがある馬だけに、次走小倉・新潟、または秋の阪神芝外回りコース替りなら順当に巻き返してきそうだ。
↓↓↓
★競馬天気プレミアム会員ならこれだけの情報を知ることができます!★
・全レースの馬柱情報(馬場・気候ファクター別成績を閲覧可能)
・想定される馬場状態によるレース予想(グリーンチャンネルでお馴染み棟広良隆の予想も)
・馬場・天候の予測およびライブ情報(リアルタイム馬場情報をお届け)
・会員限定プレミアムコラム(毎週激走馬を推奨する穴馬レーダー!etc)
初回ご入会時は「無料お試し」として、14日間ご入会時頂いたコースに関係なくプレミアムコース相当のページにアクセス可能!まずは気軽にお試しを!

※月額たったの525〜825円!銀行振込では100日間2,500円のコースもございます。
詳しくはご利用ガイドをご覧ください。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日