2013年03月18日
【2回中山7〜8日目の馬場傾向】
フラワーカップ 1着 サクラプレジール 横山典弘騎手
「ギリギリよく粘ってくれました。内目の馬場は状態が悪いので、外のいいところを走らせました。フットワークは非力で、ぎごちないところがあって、着差も少ないですが、あれで勝つのですから大したものです。ただ、体調が弱そうなところがあるので、桜花賞に行くかどうかはオーナーや調教師と相談していきたいと思います。出るからには万全でいけると思いますし、チャンスもあると思うので、本番もがんばりたいです」
開催最終週を迎えた中山芝はさらに馬場悪化が進行。馬場読みの達人とも言える横山典騎手が外を走らせるのだから、内目の馬場の悪さは想像以上ということなのだろう。内枠を引いた馬にははっきりと厳しい馬場だ。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのはスプリングS2着のタマモベストプレイ。勝ったロゴタイプより2頭分ほど内目を通ったが、渋太く2着を確保した。急坂に関東圏と初物尽くしだったが、その課題をクリアした以上皐月賞〜ダービーまで評価を落とす必要はないだろう。
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【1回阪神7〜8日目の馬場傾向】
若葉S 3着 サトノノブレス A.シュタルケ騎手
「非の打ちどころがないレースだとは思うのですが、タイムが速くて、ペースに幻惑された面がありました」
中山とは対照的に、依然として良好な状態が続く阪神芝。若葉Sの勝ち時計2.00.7も例年と比較して遜色ないレベルで、開催が進み、気温の上昇とともに芝が成長すれば時計がさらに速くなる可能性は十分だ。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは同レースの勝ち馬レッドルーラー。有力馬が早めに仕掛けた展開利があったとはいえ、切れ味は世代屈指であることを証明した。これまで上がり3ハロン33秒台の経験がない点から、クラシックで狙うとしたら今回と同じ内回り・コーナー4つの皐月賞だろう。
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【1回中京3〜4日目の馬場傾向】
中京スポーツ杯 5着 ニジブルーム(藤岡康騎手)
「今日は差しの展開になってくれました。こういった流れの時はこれくらいは走る馬です」
開催2週目の中京芝は早くも外差し馬場の傾向が。このレースに関しては確かに展開もあったとは思うが、それを差し引いても1〜7着馬すべてが道中10番手以下というのはちょっと異常。来週はさらに差し馬有利馬場が進行しそうだ。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは日曜10Rの勝ち馬レッドアリオン。1000m通過61.2秒のスローだったが、馬場傾向を踏まえると好位から上がり3ハロン最速で突き抜けた勝ち方は評価できる。左回り適性を考えるとNHKマイルカップで楽しめる1頭と言えそうだ。
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【田原基成のレース予想】
◎3 トーセンハルカゼ(2番人気2着)
○6 ユールシンギング
▲9 ウエスタンオウジ(5番人気3着)
△5 ノエルキャロル
△4 ブリリアントダンス(10番人気1着)
【シルシの理由】
ここは中山芝2200m3着実績のあるトーセンハルカゼが中心。
距離延長・内枠替りと中山芝2200mの穴パターンに当てはまるウエスタンオウジ&
ブリリアントダンスを連下候補に。
・買い目
(3連単1軸マルチ)
3→6,9,5,4
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