2013年02月11日
【1回東京5〜6日目の馬場傾向】
共同通信杯 9着 クロスボウ 吉田豊騎手
「4コーナーを回ったときの手応えはよかったのですが、今日の速い馬場で手前が替えられませんでした。後ろからまくっていくイメージで乗ったのですが、最後はダラダラとやめてしまう感じでした」
開催後半に差しかかった東京だが、芝は依然として良好な馬場コンディション。このレースの上がりも速く、上位馬はみな内枠を引いた馬、先行した馬だった。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは同レース4着のラウンドワールド。スタートで出遅れた時点で勝ち負けは難しかったが、自身の上がり3ハロンは出走馬中最速。これでラジオNIKKEI杯2歳Sの不可解な敗戦が馬場であることが判明した。札幌2歳Sのような競馬ができるコーナー4つの小回りコース替りで見直したい。
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【2回京都5〜6日目の馬場傾向】
宇治川特別 1着 アルティシムス(秋山騎手)
「前回、いい位置につけて行って伸び切れなかったので、今回はゆっくりと行きました。そして、外を回して差す競馬をしました。時計の掛かる良馬場も合っているようです。これくらいの距離もいいのでしょう」
連続開催後半に差しかかった京都芝は外差し馬場がさらに進行。はっきりと時計もかかっており、スタミナが求められる馬場だった。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは京都記念を制したトーセンラー。5歳ディープインパクト産駒はダノンシャークにダノンバラード、そしてトーセンラーとワンランク上の資質を見せ出している。京都外回りは【3・0・1・1】と掲示板外がなく、菊花賞でのレースぶりから天皇賞・春を期待したくなる1頭だ。
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【1回小倉1〜2日目の馬場傾向】
かささぎ賞 1着 ミリオンフレッシュ(勝浦騎手)
「折り合いもついて、終いもしっかり伸びています。もう少し延びても対応出来そうです。とにかく馬がしっかりしているので、力のいる馬場も合っていたと思います」
開幕週を迎えた小倉。芝は上がり3ハロン33秒台が掲示されたようにそれなりに時計の出る馬場だったが、妙に差し・追い込みが決まっていたのも確か。「力のいる馬場」という騎手のコメントにあるように、洋芝の比率の高さが影響していたのかもしれない。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのは日曜小倉8Rを制したベルニーニ。このレースを勝つまで未勝利馬という身にあったが、惜敗続きがウソのような快勝。よほど今の小倉芝が合っていると思われ、今開催中に使われることがあれば連勝も夢ではない。
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【土曜京都11R アルデバランS 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬分析
4.ナイスミーチュー(3番人気8着)
実績は上位ですが、パワーを要する阪神ダートがベストの馬。
また、乾いた馬場向きでもあり中間の雨の残り具合が気になるところです。
12.グラッツィア(2番人気10着)
川崎記念3着の実績は立派ですが、オープンクラスでの好走は左回りに集中。
タフなレースを使われたあとだけに、間隔が詰まっている点も気がかりです。
・オススメ穴馬分析
13.メテオロロジスト(5番人気1着)
後続に目標にされる形となった前走は展開不向き。
控えて競馬ができる馬でもあり、揉まれない形なら。
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