2013年02月09日
※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
→人気薄激走馬をズバズバ指名!馬場・気候ファクターとは?
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※想定馬場:良/水少
1位サクラアルディート:111
※芝での馬券圏外は一戦のみ、メンバー強化も適性は随一
2位ジョワドヴィーヴル:111
※京都芝は1戦1勝、条件は楽ではないが大駆けの可能性秘める
3位カポーティスター:109
※良馬場の京都芝で連勝、目下の勢いを利して連勝を伸ばしてもおかしくない
4位ジャミール:108
5位トーセンラー:106
6位ビートブラック:105
7位ヤマニンファラオ:104
7位ジャスタウェイ:104
9位リッツィースター:103
10位ショウナンマイティ:101
11位ベールドインパクト:100
★良/水多
1位サクラアルディート:113
1位ベールドインパクト:111
3位ジャミール:108
※想定気候:寒(〜12℃)
1位サクラアルディート:112
※芝での馬券圏外は気候/涼の一戦、寒い時期はまず崩れない
2位カポーティスター:111
※季節替りの前走快勝、再度同じ気候条件なら
3位ベールドインパクト:109
※冬の重賞3着好走歴あり、G2でもこの頭数なら勝負になっても
4位ジャミール:108
5位ショウナンマイティ:107
6位ジョワドヴィーヴル:106
7位ビートブラック:105
7位ヤマニンファラオ:105
9位トーセンラー:102
10位ジャスタウェイ:100
11位リッツィースター:98
★気候:涼(12℃〜18℃)
1位サクラアルディート:112
2位ジョワドヴィーヴル:111
3位カポーティスター:110
【見解】
馬場・気候指数ともにトップの数値を叩き出したのはサクラアルディート。準オープンから一気に別定G2挑戦となるが、似たようなパターンでカポーティスターがG2勝利を飾っており、厳しいと決めつけるのは早計だ。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
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【日曜東京11R 東京新聞杯 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬分析
9.ドナウブルー(1番人気10着)
過去10年の東京新聞杯で牝馬は【0・0・0・11】。
冬の牝馬は夏の牝馬と対極に信頼度に乏しく、
不可解な惨敗も多い馬だけに軸にするにはリスクを感じます。
11.マウントシャスタ(3番人気9着)
3勝すべてが芝1800mと好走範囲が非常に狭い馬。
NHKマイルカップの内容から左回り・関東圏ともに不安材料が残り、
前走2着もオープン特別だけに過大評価は避けたいところです。
・オススメ穴馬分析
8.トライアンフマーチ(4番人気3着)
57.5kg以上の斤量を背負った近4走が【1・1・1・1】。
斤量56kg、2勝を挙げている東京芝で臨む今回は条件好転で、
前走以上のパフォーマンスが期待できます。
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