2013年01月11日
2011年の田辺裕信、2012年の柴田大知&酒井学・・・近年目立つのが中堅騎手によるプチブレイク。若手騎手がチャンスの芽を奪われる一方でこういった現象が起こるというのは何とも皮肉なものですが、騎乗技術に定評があった騎手たちにチャンスが回ってくるというのは嬉しい限りです。
そんなわけで、2013年にブレイクする中堅騎手は誰だ?!ということで何人かその候補を取り上げてみたいと思います。
■過去ブレイクした中堅騎手の共通点とは?
・・・とその前に、まずは中堅のキャリアでブレイクを果たした騎手の共通点をいくつか挙げてみたいと思います。
その1「○○といえば・・・という固有名詞があること」
冒頭に挙げた3人を例に取ると、「差しの田辺」「中山・先行馬の柴田大知」「軽ハンデの酒井」といった異名がありました。これは一部ファンの間で言われているようなレベルですが、それが競馬サークル内まで浸透したとき、それに該当する馬の騎乗依頼が増えてくるのでしょう。
その2「馬主・調教師とのラインがあること」
田辺×松田博、柴田大×マイネル、酒井×ニホンピロなど、上記騎手には懇意にしている人の存在がありました。競馬サークルにおいて人とのつながりは重要で、こういったラインがあるとないとでは大違いです。
■鮫島良太は2012年12月に6勝の荒稼ぎ!
それを踏まえた上で、2013年はどんな中堅騎手がブレイクするのでしょうか?独断と偏見で選んだ中堅騎手は以下の通りです。
・川島信二
・鮫島良太
川島騎手は荒川・加用厩舎とのラインがあり、鮫島騎手は若手騎手時代から短距離での差しに定評があります。特に鮫島騎手は2012年12月に6勝の荒稼ぎを見せており、ローカルで注目したいところです。
-----------------------------------------------------
●コラム「データ分析」は京都金杯1〜3着馬を推奨!
-----------------------------------------------------
・火曜コラム「データ分析」
2013京都金杯−馬場替りがポイント、要注意はリピーター
・土曜コラム「穴馬レーダープレミアム土曜版」
2013京都金杯−複勝率83.3%の鞍上魅力の穴馬は?【穴馬レーダープレミアム】※会員限定コラム
※先週は回収率110%!コラム「穴馬レーダー!プレミアム」は単勝16番人気2着馬を指名!
↓↓↓

※月額たったの525〜825円!銀行振込では100日間2,500円のコースもございます。
詳しくはご利用ガイドをご覧ください。

2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日