2012年11月09日
先週のコラムで「国名レース男」として取り上げた横山典騎手は見事にアルゼンチン共和国杯を制覇。「国名レース男」の面目躍如といったところでしょうか。こういったおもしろデータは見つけ次第どんどん取り上げていきたいと思っているので、よかったらご覧くださいね。
■京王杯2歳Sの不思議なジンクスとは?
さて、今週は2歳重賞がふたつ行われますが、注目はエイシンアポロン→グランプリボスレオアクティブとG1好走馬を3年連続で輩出している京王杯2歳S。一躍出世レースへと変貌を遂げたレースですが、このレースには不思議なジンクスがあって。
「なぜか、地名に関係した馬の好走率が高い」
まさにそのまんまというデンチャミチなんていう馬もいましたが、それ以外にもアロマンシェス(フランスの都市名)、レッツゴーキリシマ(霧島)などがこれに該当。京王杯2歳Sの正賞は京王電鉄株式会社賞だけに、地名に関係した馬の好走例が多いのかもしれません。
■2012年京王杯2歳Sで地名に関係した馬名を持つ馬は・・・
ちなみに、2012年京王杯2歳Sで地名に関係した馬名を持つ馬は、残念ながらいませんでした。父・母にも関連させるとラブリーデイ(父キングカメハメハ)がこれに該当しているので、この馬に要注意ですかね。こんな観点から穴馬を探すことができるのもまた競馬の魅力なんでしょうね〜。
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