2012年11月06日
三冠馬ジェンティルドンナが早々にジャパンカップへの出走を表明し、一気に空洞化してしまった感のある2012年エリザベス女王杯。間違いなくヴィルシーナが一本被りの人気になるでしょう。
穴馬レーダー!競馬天気としては手が出しづらいところですが・・・天皇賞・秋ではエイシンフラッシュを当コラムで推奨したように、スプリンターズSからの良い流れ(ドリームバレンチノ→アロマティコ、ベールドインパクトを推奨!)を維持できています。
そこで今回のG1特別コラムは「エリザベス女王杯2012年の穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータからエリザベス女王杯穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。
■エリザベス女王杯2012穴馬候補ファイルその1「ラシンティランテ」
阪神JFで3番人気に推されたように、素質はレベルの高い3歳世代でもトップクラスの馬。ただ、いかんせん非力な印象は否めず、使い減りしてしまう点も出世の妨げとなっていました。
そんなラシンティランテですが、秋初戦の夕月特別は+30kgで出走。その次走も馬体重を−2kg減にとどめており、馬体からも成長の跡が伺えます。
ちなみに同馬の父・アグネスタキオン産駒牝馬には休み明け大幅馬体重増→その後トントン拍子で出世というパターンが目立っています。例を挙げると・・・
・リトルアマポーラ(休み明け+10kg→その後エリザベス女王杯勝ち)
・ヒカルアマランサス(休み明け+32kg→その後京都牝馬S勝ち)
・アイアムカミノマゴ(休み明け+18kg→その後阪神牝馬S勝ち)
・アイアムカミノマゴ(休み明け+26kg→その後マーメイドS2着)
前走での勝ちっぷりが出世パターンに乗ったものだとすれば・・・準オープンをすっとばしてG1で勝ち負けというシーンがあっても驚けません。
★血統評価…S(休み明け大幅馬体重増はアグネスタキオン産駒の出世パターン)
■コース適性
コース適性はどうでしょうか。
さきほど非力な面があると述べましたが、それは同馬のコース別成績にも表れています。直線急坂コース【0・0・0・5】に対し、直線平坦コース【3・0・0・1】。ここまで極端な差はなかなかお目にかかれません。
なかでも切れ味を存分に活かせる京都芝は2戦2勝・・・コース適性ならメンバー中最上位の評価を与えることができます。
★コース評価…S(京都芝は2戦2勝)
■騎手
では、ラシンティランテに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手は?
外国人騎手もさまざまなタイプに分類されますが、ルメール騎手が分類されるジャンルがあるとすれば、それは中長距離での折り合い。外国人騎手の代名詞でもある強引に馬を動かす腕っぷしの強さ以上に気性に難のある馬の能力を最大限引き出す繊細な手綱捌きが目立ちます(コスモバルク、ダンスインザムード、ウオッカなど)。
ちなみに同騎手の特徴として、前任者より前目で競馬をさせるというものがあります。ハーツクライでの有馬記念、ウオッカでのジャパンカップ、そしてリトルアマポーラでのエリザベス女王杯・・・前に行く馬が強いエリザベス女王杯でルメール騎手へのスイッチは何とも不気味です。
★騎手評価…A(ルメール騎手は馬を折り合わせる技術が天下一品)
◇明日も続きます!京都外回りコースのスペシャシストになりうる穴馬の正体は?
(競馬天気・エリザベス女王杯特別企画)
↓↓↓
【14日間無料!】175万馬券的中!馬券回収率を上げたいなら穴馬レーダー!競馬天気会員へ★
【締め切りは今週!】競馬天気新規会員様にオープン馬100選(2,000円相当)無料プレゼント!詳しくはコチラ
※月額たったの525〜825円!銀行振込では100日間2,500円のコースもございます。
詳しくはご利用ガイドをご覧ください。
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日