2012年10月13日
●東京芝は先週同様に外差し&トニービン系に注意【4回東京4日目馬場傾向】
東京芝は良。先週より芝を刈りこまれた状態で行われたが、府中牝馬Sの結果が示すように先週同様外差しが決まる馬場だった。先週のジャスタウェイ、今日のマイネイサベルとこの馬場で穴をあける差し馬はトニービンの血を有していることが多く、明日もこの血統傾向に注意したい。時計は標準レベル。
東京ダートは良。中間ほとんど雨が降っておらず、かなり乾いた状態。新馬戦でド派手な追込が決まっていたように差し有利の馬場で、前に行くことが大きなアドバンテージなることはない。ローテーションでは距離短縮馬に妙味がありそうだ。
●ダートは阪神ダートをこなせるパワー型に妙味【4回京都4日目馬場傾向】
京都芝は良。春ほどではないにしろ、時計・上がりの速い馬場に変わりはない。イン有利も明らかだが大外の部分の馬場も良く、決め手のある馬であれば十分に差し込むことができる。とはいえ、極端な距離ロスは避けたいところだ。
京都ダートは良。短距離では差しが決まりやすくなっており、こちらもかなり乾いたダートの影響が伺える。阪神ダートをこなせるだけのパワーを持った馬に妙味がありそうだ。
●開幕週の新潟は早くも外差しが決まる【4回新潟1日目馬場傾向】
新潟芝は良。今開催はオール野芝で行われるが、夏ほど速い時計という感じはしなかった。開幕週から外差しが決まっており、通常の開幕週として括るのは危険だ。12Rのように、前走新潟→新潟を待って出走という組の好走が目立った。
新潟ダートは良。短距離は外枠、中距離は内枠という乾いた新潟ダートの傾向通りの結果が多かった。明日もその傾向を重視したい。
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