2012年10月08日
【4回東京1〜3日目の馬場傾向】
毎日王冠 7着 ストロングリターン(福永騎手)
「馬の雰囲気は良く、落ち着いていて、ゲートもうまく出ました。掛かることもなく直線に向きましたが、伸び切れませんでした」
雨が残る馬場コンディションとなった日曜東京だが、メインの頃にはそれもほとんどなかった。今開催前半は洋芝の丈が長く、タフな馬場で外差しが決まるケースが多かった点が大きな傾向のひとつだった。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのが同レース5着のダノンシャーク。この距離だと前に行ける馬だが、最後はタフな芝に音を上げた印象だった。まったく悲観する内容ではないし、次走【0・2・1・0】の京都外回り1600m・マイルCSに出走するようなら好勝負が期待できる。
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【4回京都1〜3日目の馬場傾向】
清滝特別 3着 ドリームトレイン 岩田康誠騎手
「馬場も考えて、前々でレースを進めました。久々を考えたら本当によくがんばっていると思います。次はよくなってきそうですし、このクラスでも十分通用する馬だと思います」
上記コメントが示すように、開幕週の京都芝は前に行った馬が止まらない馬場。臨機応変に逃げの手に出た岩田騎手はさすがといった感じだが、馬場に持ち味を殺される格好になった馬も多く、そういった馬は差しが決まりやすくなる開催後半での巻き返しに注意したい。
それを踏まえた上で次走注目馬として挙げたいのが同レース4着のナムラオウドウ。もともと休み明けは走らないタイプだけに、今回の結果はさほど気にしなくてよいだろう。次走間隔を詰めて使われるようなら、差しが進行する馬場込みで注目したい。
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