2012年08月02日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2000m(良/水少)
【1位】ワルキューレ (京都) 大原S 2着 良/水少 1:57:0 34.0
1分56秒8という超高速決着。軽ハンデでの好走が目立っていた同馬は55kgでも戦えることを証明したし、夏場に調子を上げてくるタイプというのもこの時期魅力だ。
【2位】ナリタクリスタル (東京) 天皇賞・秋 7着 良/水少 1:57:1 35.0
→1000m通過56.5秒という超ハイペースが生んだレコード決着。各馬が限界を超えたレースだけにこの結果を鵜呑みにするのは難しいところだが、時計勝負がダメではないことがわかったのは収穫だ。
★1800m(良/水少)
【1位】タムロスカイ (京都) 都大路S 4着 良/水少 1:45:3 35.3
→春の京都らしく、時計の出る高速馬場。馬場差を踏まえればそこまで強調する時計でもないが、時計のかかる馬場向きの同馬がこの時計に対応できたのは収穫。成長期にある今なら侮れない。
★2200m(良/水少)
【1位】トーセンラー (中山) セントライト記念 2着 良/水少 2:10:5 34.1
→9月の中山開催はオール野芝で時計が出やすい馬場コンディション。1000m通過57.5秒という超ハイペースもあって、3歳馬としては異例の好時計が出た。本質パンパンの良馬場向きということで、前走以上のパフォーマンスは可能だ。
【短評】
小倉はいよいよ本格的な猛暑に突入。35℃近くまで上がる気温への対応とそれに伴う超高速馬場への適応能力が問われる1戦となりそうだ。
逃げるエーシンジーラインがしかるべきペースで飛ばせばレコード決着の可能性は十分。ならばここは単純に持ち時計を評価したいところ。当該距離で持ち時計1・2位のワルキューレ&ナリタクリスタル、スタミナを要する流れになったときのトーセンラーは時計勝負なら一歩抜きんでた存在だ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ワルキューレ
・ナリタクリスタル
・トーセンラー
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