東京ダート、昨年のフェブラリーSとよく似た馬場

2012年02月18日

●ダート、昨年のフェブラリーSとよく似た馬場【1回東京7日目馬場傾向】

東京芝は良/水多→6Rから良/水少。芝の特別2鞍は前残り決着となったが、これはペースによるものが大きいだろう。最終レースを見ても外差しが決まる馬場であり、当該距離より長めの距離適性をこなすだけのスタミナが要求される。

東京ダートは良/水多。多少渋った馬場とはいえ時計が速い印象はなく、昨年のフェブラリーSとよく似た馬場。ちなみに昨年は「スピードよりスタミナが問われる馬場状態なのかもしれない」と述べたが、今年も同じと考えればトランセンドをはじめとした距離短縮馬に有利な馬場と言えそうだ。


●芝、洋芝やダート実績豊富な馬に穴妙味【2回京都7日目馬場傾向】

京都芝は稍重/水少。開催最終週の馬場+雪の影響で馬場悪化がさらに進行し、差しがバンバン決まる馬場。また、相当にスタミナを要求される馬場ということで距離短縮馬はもちろんのこと、洋芝やダート実績豊富な馬が大穴をあけるシーンも見られた。

京都ダートは稍重/水多。短距離は外枠、中距離は外枠という傾向がはっきり見られており、展開云々よりもどの枠を引いたかが重要になりそうだ。

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